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JCoMaaS、日本における MaaS導入の起爆剤へ

2019/2/18(月)

JCoMaaS 代表理事 横浜国立大学理事・副学長 中村文彦氏

JCoMaaS 代表理事 横浜国立大学理事・副学長 中村文彦氏

12月20日、都内で「MaaS モビリティ革命の先にある全産業のゲームチェンジ」と題し、LIGAREビジネスセミナーを開催した。日本初の産官学MaaS専門団体であるJCoMaaSの代表理事である中村文彦氏(横浜国立大学理事・副学長)による日本での本格的なMaaS導入についての講演を紹介する。
横浜国立大学で都市と交通の研究に30年以上携わってきた中村氏。現在は、YRP研究開発推進協会、横須賀市及び(株)横須賀テレコムリサーチパークが主催となる「ヨコスカ×スマートモビリティ・チャレンジ推進協議会」で会長を務めている。横須賀でスマートモビリティを活用した新規ビジネス創出や社会的課題解決へのチャレンジや実装が目的だ。また、2018年12月にはMaaS推進団体である一般社団法人JCoMaaS (一般社団法人ジェイコマース)を立ち上げた。日本におけるMaaS導入の起爆剤となる存在を目指す。
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