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早稲田研究グループ、次世代住宅地モデル開発へ 環境配慮・低密ニーズに対応

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2021/2/3(水)

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次世代住宅地モデル《Garden City型》の概念図

早稲田大学総合研究機構 医学を基礎とするまちづくり研究所の山村 崇 氏(早稲田大学高等研究所講師)らの研究グループは2月2日、ポラス株式会社(以下、ポラス)との共同研究「自然との共生を実現する《Garden City型》次世代住宅地モデル開発」が、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「官民による若手研究者発掘支援事業」に採択されたことを発表した。

人口減少時代を迎えた住宅産業は、ライフスタイル提案型すなわち価値提案型産業への転換が迫られている。同時に、住宅・街区の省エネ化・低炭素化などを通して、日本全体のCO2排出量の16%を占める家庭での環境負荷低減を...


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