ティアフォー
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ティアフォー、CES2026に出展 AI走行シミュレーションも体験可能
2026.1.7
ティアフォーは1月6日、米国ネバダ州ラスベガスで開催される技術展示会「CES 2026」に出展すると発表した。今回の展示では、同社が提唱する自動運転レベル4+の実現に向け不可欠なエンドツーエンド(E2E)AIを中心に、最新の自動運転技術をデモンストレーションや車両展示を通じて紹介。
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ティアフォー、生成AI開発がNEDOに採択 自動運転のデータ収集容易化
2026.1.6
ティアフォーは2025年12月26日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する国内の生成AI開発力強化プロジェクト「GENIAC」の一環である「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/生成AI開発加速に向けたデータ・生成AIの利活用に係る調査」に採択されたと発...
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自動運転技術の開発を手掛ける株式会社ティアフォー(以下、ティアフォー)は2025年12月26日、東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)と資本業務提携を締結したと発表した。両社は本提携を通じて連携を強化し、鉄道駅を中心とした二次交通の整備や、リニア中央新幹線との連携も見据えた地域価値の向上に取り組む。
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京都府、京田辺市、木津川市、精華町、およびアイサンテクノロジー株式会社らは、2026年(令和8年)1月24日から2月13日まで、自動運転レベル4の許認可取得に向けた技術検証および一般試乗会を実施する。
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【特集】自動運転の現場から 塩尻市の自動運転バスの導入プロセスに迫る
2025.12.10
今後、公共交通のドライバー不足はより深刻となり、解決のために自動運転の技術を活用する事例が増えることは間違いなさそうだ。一方、自動運転の現場担当者から情報共有とネットワーキングの機会が欲しいとの声や、これから導入する場合どう進めればよいのか悩んでいる、といった声もある。
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ドライバー不足が深刻な中、いずれ自動運転技術が活用されることは間違いない。レベル4の運行が全国8カ所で始まり、自動運転バスやタクシーの導入が少しずつ現実味を帯びてきた。公共交通事業者が目下の経営で苦境に立たされている中、自動運転で鍵を握るのは自治体だ。
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NECら、自動運転EVバスの有償実証を豊見城市で実施 遠隔監視も検証
2025.12.1
沖縄県豊見城市(以下、豊見城市)、第一交通産業、日本電気(以下、NEC)、電脳交通、ティアフォーの5者は11月28日、豊見城市内で自動運転EVバスの有償運行開始を発表した。
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自動配送ロボット取り組みまとめ【2024年11月~2025年11月】
2025.12.1
物流業界での運転手不足、いわゆる物流2024年問題を解決するために、ラストワンマイル物流の一部をロボットに任せる取り組みが進んでいる。
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ティアフォー、国会定期便で自動運転実証 公共調達による自動運転推進を検証
2025.11.21
ティアフォーは11月20日、経済産業省による2025年度「無人自動運転等のCASE対応に向けた実証・支援事業(自動運転車の公共調達の促進 )」に採択されたと発表。
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つくば市、自動運転バスの実証実施へ 2027年度にレベル4実現目指す
2025.11.17
茨城県つくば市、筑波大学、関東鉄道、KDDIの4者は11月11日、国土交通省から採択された「自動運転社会実装推進事業」の取り組みとして、関東鉄道バス路線である「筑波大学循環」においてレベル2自動運転バスの実証走行実施を発表した。
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