マクニカ
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newmo株式会社と株式会社マクニカは、2026年2月4日、自動運転タクシーの実用化に向けた車両開発において協業を開始したと発表した。マクニカが提供する自動運転車両および関連技術を活用し、newmoが進める日本発の自動運転タクシー事業化に向けた開発・実証を加速させる。
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マクニカら、信号連携含めた自動運転実証を南さつま市で実施 部分的なレベル4相当
2026.1.30
マクニカは1月26日、鹿児島県南さつま市、NTT西日本鹿児島支店とともに一部区間で信号連携を実施し部分的なレベル4相当での自動運転実証事業を実施すると発表した。同実証は、Navya Mobility 社製のEVO3を使用し、自動運転レベル2(技術的にはレベル3相当)で実施する。
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マクニカは1月19日、FMヨコハマ、横浜未来機構、LEALIAN社の4団体で、自動運転EVバスを活用した移動価値向上プロジェクト「MOBILE STUDIO MM」を共同で実施すると発表した。同プロジェクトは「YOXO FESTIVAL 2026」と連動して展開される。
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NTTビジネスソリューションズら、自動運転バスの実証を滋賀県で実施
2026.1.15
NTTビジネスソリューションズは1月13日、滋賀県の「Shiga Smart Access自動運転チャレンジ事業」をShiga Smart Access自動運転チャレンジ事業に係るコンソーシアムで実施すると発表した。
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東京ガスら提案のペロブスカイト太陽電池の実証、東京都の事業に採択
2025.12.24
東京ガスは12月16日、マクニカ、飯田グループホールディングス(以下、飯田GHD)、麗光と共同で取り組む、住宅施設の壁面やバルコニーへのフィルム型ペロブスカイト太陽電池「Airソーラー」の施工性・発電性能を評価する実証が東京都「Airソーラー社会実装推進事業」に採択されたと発表。
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国が「2027年度までに100カ所」という目標を掲げ、社会実装が加速する自動運転。しかしその重心は、単なる技術目標「レベル4」の達成から、「いかに持続可能なサービスを地域に根付かせるか」という事業化の課題へと明確に移り始めている。
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小田急箱根、ペロブスカイト太陽電池の実証に参画 箱根湯本駅などで有効性検証
2025.11.5
小田急箱根は、マクニカが代表事業者として実施する「神奈川県次世代型太陽電池普及促進事業」に協力事業者として参画し、ペロブスカイト太陽電池(PSC)の実証実験を開始する。箱根エリアでは初となる取り組みで、箱根湯本駅と早雲山駅にPSCを設置。
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NTT西ら3社、総務省の自動運転事業に採択 島根で通信システム等検証へ
2025.9.30
NTT西日本 島根支店は9月19日、NTTビジネスソリューションズ 島根ビジネス営業部、マクニカを含めた3社によるコンソーシアムが、総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」に採択されたと発表。
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自動運転EVバス導入の可能性検討 マクニカ、小樽市で実証実施
2025.8.18
北海道小樽市(以下、小樽市)とマクニカは8月8日、バスの乗務員不足を背景に、将来的にバス路線を維持していく手段の一つとして、自動運転EVバス導入の可能性を検討するために、実証運行を行うと発表した。同実証は、自動運転レベル2で実施し、車両にはオペレータが乗車することで、その監視下で運行する。
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NTT西日本ら、レベル4自動運転に資する通信システム等の検証実施
2025.7.31
NTT西日本 高知支店、NTTビジネスソリューションズ、マクニカの3社は7月29日、実証機関としてコンソーシアムを構成し、総務省「地域社会DX推進パッケージ事業(自動運転レベル4検証タイプ)」に採択されたことを発表。
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