モビリティ
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EIZO株式会社は、世界初となる自動運転レベル4相当での商用運航を開始した定期内航コンテナ船「げんぶ」において、自動運航の中核を担う映像機器群の開発および実装を行ったと発表した。同社は今後、定期運航の現場で得られた知見をもとに、これらの映像システムの市販化を目指す構えだ。
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JR7社、鉄道電気設備の材料・部品を共通化。サプライチェーン強靭化へ連携
2026.3.31
北海道旅客鉄道株式会社をはじめとするJR7社(JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、JR貨物)は、在来線における鉄道電気設備の材料および部品の共通化に取り組むと発表した。
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電話配車に自動運転タクシーを組み込む。電脳交通が徳島で進める「一体運用」実証
2026.3.30
徳島県鳴門市で、自動運転タクシーの実証運行が始まった。本取り組みは徳島県、日本電気(NEC)、電脳交通などが連携して実施するもので、2026年2月6日から3月31日までの期間で運行されている。
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国交省、鉄道の自動運転技術開発に東芝を選定。LiDARによる障害物検知などを検証
2026.3.30
国土交通省は2026年3月25日、「鉄道技術開発・普及促進制度」における新規の技術開発課題として、「鉄道分野における自動運転の導入推進に向けた技術開発」を実施することを決定し、その実施機関として株式会社東芝を選定したと発表した。
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東京メトロ、全180駅のホームドア整備を完了。最後の設置駅で3月28日稼働
2026.3.27
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、ホームから線路内への転落事故や列車との接触を防止し、乗客がより安心して利用できる環境を整備するため進めてきたホームドアの設置について、2026年3月28日(土)に予定している東西線原木中山駅での供用開始をもって、全9路線180駅での整備が完了すると発表した。
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newmo株式会社と、同社グループ傘下で大阪にてタクシー事業を運営する株式会社未来都は、経済産業省およびNEDOが主催する懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」において、第1位を受賞したと発表した。
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JR東日本と日本郵便、羽越本線で郵便物の貨客混載輸送を開始。「はこビュン」を活用
2026.3.26
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)と日本郵便株式会社は、列車荷物輸送サービス「はこビュン」を利用した郵便物などの定期輸送を羽越本線で開始すると発表した。2024年2月に締結した「社会課題の解決に向けた連携強化」に関する協定に基づく取り組みの第一弾として、輸送の省力化と環境負荷の低減を目指す。
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日本通運株式会社、株式会社アドヴィックス、株式会社スマートドライブの3社は、トラック車両の実重量ベースでの積載重量をデータ化し、可視化する技術の実証実験を開始した。改正物流効率化法で求められる積載率の向上と、サプライチェーン全体の最適化を目指す取り組みだ。
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西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)は、山陽新幹線の「早期地震検知警報システム」において、新たに「南海トラフ海底地震津波観測網(N-net)」の観測データを活用すると発表した。2026年4月1日より運用を開始する。
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Hondaの研究開発子会社である株式会社本田技術研究所は、内閣府が主催する「第7回宇宙開発利用大賞」において、最高位である内閣総理大臣賞を受賞した。「日本初の民間企業によるロケット実験機離着陸実験の成功」が高く評価されたもので、3月17日に表彰式が執り行われた。
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