充電設備
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ダイハツ、万博で提供中の「e-SNEAKER」発売 免許不要で運転可能
2025.8.26
ダイハツ工業(以下、ダイハツ)は8月25日、歩行領域モビリティ「e-SNEAKER」の発売を発表した。同モビリティは、日常移動に新たな価値を提案すべく「胸張れる 軽快 安心モビリティ」をコンセプトに開発されたものだ。
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パワーエックスと関西電力、公共充電・エネマネ両立と市場参入検証
2025.8.4
パワーエックスと関西電力は7月25日、蓄電池型超急速EV充電システムを活用した公共充電サービスと設置施設におけるエネルギーマネジメントの両立、電力市場参入の実現可能性検証のための共同研究契約締結を発表した。
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電気自動車(EV)普及の壁である「充電時間」。この課題を解決する切り札として、急速充電器の「高電圧化」が期待されている。日本発の規格CHAdeMO(チャデモ)も、ついに1,000V対応の環境が整った。高電圧化は充電時間を大幅に短縮する一方で、技術・安全面で新たな課題も生み出している。
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大成建設、高速走行中のEVへの最大出力10kW連続無線給電の実証成功
2025.7.23
大成建設は7月18日、高速走行中のEVに無線給電が可能な次世代道路「T-iPower Road」を、大成建設グループ次世代技術実証センター※1(福島県田村市)の延長20m区間に構築し、最高時速60kmで走行する車両による実証実験において、最大出力10kWの連続無線給電に国内で初めて成功したことを発表...
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EVワイヤレス給電の実用化めざし、総会開く――法人化で取り組み加速へ
2025.7.15
EVワイヤレス給電協議会(以下、WEV)は、6月10日に三菱総合研究所で令和7年総会を実施。各ワーキンググループの活動報告や予算案・活動計画の審議、基調講演などを行った。総会の議案では、今秋を目処に任意団体から一般社団法人へと移行することが決議された。
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エネルギー関連新会社まとめ【2023年7月~2025年7月】
2025.7.14
モビリティに限らず、さまざまな分野でエネルギーの有効利用が今後の課題として挙がっている。具体的には、EVの充電・導入やインフラ面の充実、再生可能エネルギー(以下、再エネ)の創出といったものだ。これらの課題に取り組むために、さまざまな企業が協力し、新会社を設立している。
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地図情報大手のTomTom(トムトム)は2025年7月2日、年次イベント「TomTom Discover」を初めて日本で開催した。
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Yanekaraら、EVによるVPP社会実装に向けパートナー契約締結
2025.7.7
Yanekara社は7月4日、Shizen Connect社、eMotion Fleet社と共に、EVの遠隔制御によるDR制御※1サービスの提供を目的としたパートナー契約締結を発表した。
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REXEV、コンセントタイプのスマート充電器提供開始 初期費用削減可能
2025.6.30
REXEVは6月24日、EVの充電器にエネルギーマネジメント機能を付帯したREXEV独自のサービスであるスマート充電器のラインナップに、コンセントタイプ充電器の追加と提供開始を発表した。
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EVolityとみずほリース、みずほ銀行の営業車EV導入を支援開始
2025.6.12
EVolity株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:天池正治)、みずほリース株式会社(東京都港区、社長:中村昭)、および連結子会社のみずほオートリース株式会社(東京都港区、社長:小林理伸)は、株式会社みずほ銀行(東京都千代田区、頭取:加藤勝彦)の営業車両EV導入プロジェクトにおいて、プロジェクトマ...
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