再生可能エネルギー
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スズキら、太陽光発電の余剰電力をシェア 再エネの利用効率化図る
2025.12.9
スズキは12月5日、イオインダストリーと「遠州脱炭素プロジェクト」を活用しオンサイト・オフサイトPPA※1サービスの利用開始を発表した。
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日産、カルコパイライト太陽電池を店舗で実証 スマホ充電などに活用
2025.12.5
日産自動車は12月4日、神奈川県が実施する「次世代型太陽電池普及促進事業」の採択を受けて進めていた事業について、日産神奈川販売のR1東戸塚店にて、自動車販売店として国内初となる次世代型のカルコパイライト太陽電池の実証開始を発表した。
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アイシンら、名古屋ローソンで再エネ活用の実証、ペロブスカイトやDR
2025.12.4
アイシンは11月28日、MCリテールエナジー、中部電力、中部電力ミライズ、ローソンとともに、リニューアルオープンするローソン中川野田二丁目店(名古屋市中川区)において、再生可能エネルギー(以下、再エネ)を最大限に活用し、店舗のCO2排出量の削減と電力の需給調整、災害時のレジリエンス強化の同時実現を目...
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国交省、路面太陽光発電の技術公募 発電した電気活用の実証も予定
2025.12.3
国土交通省は12月1日、路面太陽光発電技術を道路空間に導入するにあたって求める性能等を確認するため、新たな技術を公募すると発表した。今回公募する技術は、歩行者が通行もしくは滞留する道路に設置する太陽光発電パネル技術。
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ジャパンモビリティショー(JMS)2025では、脱炭素・循環型社会を見据えた燃料技術が数多く披露され「化石燃料に依存しないモビリティ社会の構築」が来場者の関心を集めた。なかでも、微細藻類や廃棄油を利用したバイオ燃料は、日本の技術を生かした動きとして注目される。
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アイシン、京都府のグリーン水素実証に参画 ペロブスカイト太陽電池と燃料電池を提供
2025.12.2
アイシンは、京都府が舞鶴港で実施する「グリーン水素を活用した純水素燃料電池普及に向けた実証事業」に参加する。同社が開発を進めるペロブスカイト太陽電池と、純水素を燃料とする固体酸化物形燃料電池(SOFC)を提供。
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関西電力、モビリティ事業「カンモビ」で“充電以外”にも注力【JMS2025】
2025.12.1
関西電力は、東京ビッグサイトで開催された「Japan Mobility Show 2025」(以下、JMS2025)に出展した。同社の出展は今回が初めて。電力会社という立場から、自動車業界の展示会でどんな提案を行ったのか。テーマに掲げる「エネルギーで描く未来のスマートモビリティ社会」を紐解いていく。
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ハピネット、物流の脱炭素化を推進 「オリコン納品」700店舗達成、太陽光発電も導入
2025.11.14
エンタメ総合商社のハピネットは、物流領域における脱炭素化の取り組みを加速させている。使い捨ての段ボールに代わる循環型の「折りたたみコンテナ(オリコン)」による納品を導入した取引先が700店舗を達成。これに加え、物流拠点へのグリーン電力や太陽光パネルの導入も進め、CO2排出量の削減に取り組んでいる。
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静岡市ら10者、バッテリー交換式EVとシェアリングの実証実施へ
2025.11.11
静岡市、LEALIAN社、nicomobi社、佐川急便、ヤマミ、静岡銀行、静岡大学、ヤマト運輸 静岡主管支店、TOKAIケーブルネットワーク、静岡ガスの10団体はこのほど、「再生可能エネルギーの地産地消および地域防災力の強化に資するバッテリー交換式EVの利用とバッテリーシェアリングの実現に向けた実証...
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豊田通商ら、カルコパイライト太陽電池を活用した路線バス燃費改善実証開始
2025.11.10
豊田通商、神奈川中央交通、およびPXP社は11月4日、次世代型太陽電池のカルコパイライト太陽電池を活用した、路線バスの燃費改善に向けた実証実験開始を発表した。
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