大学・研究機関
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特集ティアフォー第2回 破壊的創造:自動運転EVが生成AIと街を作る
2023.12.5
ティアフォーは「自動運転の未来」を見据えて、クリエイティブでディスラプティブ(既存価値を破壊するような)な技術開発を進めている。CEO兼CTOである加藤真平氏が語る「誰でもティアフォーと同じ自動運転車を作れるオープンサービス」はその一例だ。
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「Z世代モビリティ研究所」始動、AMANEが九大学生団体モビラボと
2023.11.22
アーバンテック事業開発支援の株式会社AMANE(本社:東京都港区)と九州大学の学生団体Mobility Laboratory(以下、モビラボ)が、「Z世代」のカーライフとクルマに対する価値観を調査する企画「Z世代モビリティ研究所」を開始する。さまざまな切り口で若者とクルマの新しい関係をひも解く。
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AZAPAと早大、次世代モビリティ開発ソリューションの共同研究加速
2023.10.24
AZAPA株式会社(以下、AZAPA)は10月20日、学校法人早稲田大学 次世代自動車研究機構(以下、早大)と共に、次世代モビリティ開発ソリューションの共同研究を加速すると発表した。
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東京工科大学デザイン学部と⽇本⼯学院専⾨学校デザイン科は、公開講座「次世代のモビリティデザイン教育の可能性を考える」を、10⽉28⽇に蒲⽥キャンパスにて開催すると発表した。
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タイヤ内発電技術で電力安定供給、住友ゴムと関西大学が共同で実施
2023.10.13
住友ゴム工業株式会社(以下、住友ゴム)は10月11日、静電気を利用した2種類の発電デバイス(エナジーハーベスト※1)をタイヤの内側に取り付け、タイヤの回転により、幅広い速度域で安定した電力を発生させること成功したと発表。タイヤ内部に設置したTPMS※2の稼働を確認したという。※1 環境発電。
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BOLDLYら、自動運転EVバスの実証運行を富士吉田市で実施
2023.10.2
BOLDLY株式会社(以下、BOLDLY)らは9月28日、山梨県富士吉田市(以下、富士吉田市)内の公道「富士みち」において、県内初となる自動運転EVバスの実証運行を実施すると発表した。今回の取り組みは、富士吉田市、富士急行株式会社、富士急バス株式会社、およびBOLDLYで実施する。
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出光興産ら、次世代営農型太陽光発電設備を活用した作物の共同研究開始
2023.9.12
出光興産株式会社(以下、出光興産)は9月8日、国立大学法人東京農工大学(以下、東京農工大学)と次世代営農型太陽光発電※1設備下部の作物の生育・収穫量の評価を目的とした共同研究の開始を発表した。
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NEDO、「次世代全固体蓄電池材料の評価・基盤技術開発」始動
2023.6.19
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は、全固体リチウムイオン電池(LIB)の早期実用化に向け、「次世代全固体蓄電池材料の評価・基盤技術開発」を始動した。
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テーマは「人とモビリティの未来を拓く」 アイシンと立命館、共同研究開始
2023.6.6
株式会社アイシン(以下、アイシン)と立命館大学(以下、立命館)は6月5日、「人とモビリティの未来を拓く」というテーマを掲げて、共同研究を開始した。アイシンは、これまで培った技術を活用し新たな価値創出につなげるために、異業種や大学との連携を進めている。
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二酸化炭素を原料にタイヤゴム製造、TOYO TIREが富山大と
2023.5.18
TOYO TIRE株式会社(以下、TOYO TIRE)は5月9日、二酸化炭素を原料として自動車用タイヤ原材料のブタジエンゴムを合成することに成功したと発表した。富山大学との共同研究で石油由来の原料を置き換え、CO2排出を削減する製造方法を開発した。
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