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【特集】マイカー8割の市が「普通免許の自動運転バス」でまちの活性化へ
2026.4.7
兵庫県北部に位置する養父市(やぶし)は、自動運転バスの実証実験に取り組んでいる。2月20日には、昨年から実施していた一般向けの試乗期間が終了した。まちを走行したのは、エストニア製の小型EV「MiCa(ミカ)」。コンパクトさが特徴の車両だ。
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MCリテールエナジーは3月31日、EV充電をリソースとして電力の需給調整市場※1での取引開始を発表した。今回の取り組みでは、複数拠点に点在するEV車両への充電量調整で創出した調整力の供出を国内で初めて(同社調べ)実現した。
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愛知県岡崎市(以下、岡崎市)、NTTビジネスソリューションズ、三井住友ファイナンス&リース、住友三井オートサービス、REXEV社、三菱自動車は3月31日、ゼロカーボンシティの実現に向けた取り組みの一環として、岡崎市が所有する公用車68台を段階的にEVへ切り替えるとともに、そのうち2台を市民・観光客が...
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三菱自動車は3月27日、コネクティッドカー※から取得した総走行距離やバッテリー健全度などのデータを分析し、車両の状態や使用状況を提示するサービス「車両データ評価書」を、複数のリース事業者向けに提供する実証を開始すると発表した。
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三菱自動車工業株式会社(以下、三菱自動車)は、関西電力株式会社(以下、関西電力)と、三菱自動車のコネクティッドシステムと関西電力のEVエネルギーマネジメントシステム(EV-EMS)を連携させることに合意したと発表した。これに伴い、三菱自動車は車両データ連携に使用するAPIの公開を行う。
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トヨタは3月24日、同社の北米統括会社であるToyota Motor North America, Inc.が、ケンタッキー工場およびインディアナ工場に、総額10億ドルを投資すると発表した。同社は2025年11月、米国内において今後5年間で実施予定の最大100億ドルの追加投資を行うことを発表した。
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ソニーグループ(以下、ソニー)とホンダは3月25日、両社の合弁会社であるソニー・ホンダモビリティ(以下、SHM)について、第1弾モデル「AFEELA 1」および第2弾モデルの開発と発売中止を発表した。ホンダは3月12日、事業環境の急激な変化を踏まえた四輪電動化戦略の見直しを発表した。
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トヨタ・モビリティ基金(以下、TMF)は3月23日、福岡県糸島市(以下、糸島市)、九州大学、昭和自動車と4者で、カーボンニュートラルの実現と地域の交通課題の解決を目指し、連携協定締結を発表した。
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大阪ガスは3月17日、パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)と、電力需給の安定化とカーボンニュートラル社会の実現を目指し、EV充電を対象としたデマンドレスポンス(DR)の共同実証開始を発表した。
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スズキは3月16日、組織改定を4月1日付で実施すると発表した。今回の組織改定により、次世代事業本部では、次世代モビリティサービス事業部を次世代モビリティ事業部に名称変更し、投資・共創推進部を新設する。
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