JR東日本
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JR東日本、ロボバリスタをテストマーケティング 東京駅・横浜駅で実施
2021.9.13
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は9月7日、オープンイノベーションの取り組みを海外に広げ、グローバルな共創活動を推進すると発表した。JR東日本は、駅を「交通の拠点」から「暮らしのプラットフォーム」へと転換するBeyond Stations構想を立ち上げている。
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JR東日本、NFCタグを使ったバス乗車サービスの実証実験開始
2021.9.9
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、NFCタグを使ったバス乗車サービス(以下、NFC乗車サービス)の実証実験を開始する。9月7日付のプレスリリースで明かした。スマートフォンでNFCタグにタッチすることで、バスに乗車できるという。
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JR東日本とアセットデザインが提携 シェアオフィスは全国260カ所に
2021.9.8
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、株式会社アセットデザイン(以下、アセットデザイン)と共に、シェアオフィス事業において施設を活用した形態を開始する。9月2日付のプレスリリースで明かした。
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西武鉄道、シェアオフィス「STATION BOOTH」を3駅で開業
2021.8.26
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は8月24日、西武鉄道株式会社(以下、西武鉄道)の3駅でシェアオフィス「STATION BOOTH」を開業すると発表した。開業するのは、西武鉄道の高田馬場駅・国分寺駅・武蔵境駅の3駅だ。
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観光型MaaSの取り組みまとめ【2020年~2021年7月】
2021.8.3
新型コロナウイルスの感染拡大は、緊急事態宣言やそれに伴う観光・宿泊施設の休業といった形で観光業にも影響を与えている。その中でも幾つかの地域では地域の課題解決、あるいは地域の活性化に向けて観光型MaaSの取り組みや実証実験などを実施した。
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【Beyond Stations構想】JR東日本、サブスク等開始
2021.7.8
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は7月6日、コーヒー・駅そば・シェアオフィスのサブスクリプションサービス「JREパスポート」を開始すると発表した。また、上越新幹線と東北新幹線を使った臨時輸送サービスのトライアルも実施する。
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SmartCityX、1年目の成果発表 JR東日本などが参加
2021.6.25
スクラムスタジオ株式会社は6月23日、グローバル・オープンイノベーション・プログラム「SmartCityX」の1年目の成果を発表した。このプログラムでは、スマートシティをテーマに日本の大企業と世界中のスタートアップの事業共創を目指している。
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JR東日本とJR北海道、東北・北海道新幹線にリモートワーク推奨車両を設置
2021.6.14
東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は6月9日、北海道旅客鉄道株式会社と連携し、東北・北海道新幹線「はやぶさ」の全列車の1号車を「リモートワーク推奨車両」とし、始発駅から終着駅までの区間で新幹線オフィスとして利用できる実証実験を6月14日から開始すると発表した。
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JR東日本ら、新幹線の予約状況等に基づく乗合タクシー運行の実証実験開始
2021.6.10
JR東日本スタートアップ株式会社(以下、JR東日本スタートアップ)は6月9日、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)盛岡支社、株式会社電脳交通(以下、電脳交通)、有限会社奥津軽観光(以下、奥津軽観光)と連携し、8月の一部週末とお盆期間中、新幹線の予約状況等のデータに基づき配車する乗合タクシー運行...
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Izuko実証実験の目的、Phase1~3の結果・課題まとめ
2021.6.2
東急電鉄株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社ジェイアール東日本企画らは、2019年1月から開始した観光型MaaS「Izuko」の実証実験を2021年3月に終えた。実証は3Phaseに分けて行い、アプリからWebサービスへの転換などを経て、サービスの充実を図ってきた。
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