特集
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関西電力、モビリティ事業「カンモビ」で“充電以外”にも注力【JMS2025】
2025.12.1
関西電力は、東京ビッグサイトで開催された「Japan Mobility Show 2025」(以下、JMS2025)に出展した。同社の出展は今回が初めて。電力会社という立場から、自動車業界の展示会でどんな提案を行ったのか。テーマに掲げる「エネルギーで描く未来のスマートモビリティ社会」を紐解いていく。
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自動車産業を循環させる力。資源循環とリサイクル技術の最前線【JMS2025】
2025.12.1
カーボンニュートラルやサーキュラーエコノミーの潮流を背景に、自動車リサイクルの重要性はこれまで以上に高まっている。経済産業省と環境省は9月5日、自動車リサイクル法施行20年の節目に「自動車リサイクル制度の評価・検討主な論点案」を公表。
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BYDが同社初の海外専用モデル、軽EV「ラッコ」と電動小型トラック【JMS2025】
2025.11.28
BYDは2025年ジャパンモビリティショー(JMS)2025の場で、同社初のBEV軽自動車「BYD RACCO」(ラッコ)のプロトタイプ車両(写真)を世界初公開した。RACCOは日本固有の軽規格で設計した、BYDとして世界初の海外専用モデル。2026年夏の発売を予定している。
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ジャパンモビリティショー2025で、ブリヂストンはこれからのモビリティ社会を支える2つの革新技術を提示した。パンクしない次世代タイヤ「エアフリー」と、使用済みタイヤを再びタイヤに蘇らせる水平リサイクル技術「Ever-tire Initiative」だ。
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ARAVは、ジャパンモビリティショー(JMS)2025に出展し、シャープと共同開発する衛星通信を活用した建設機械の遠隔操作ソリューションを紹介した。山地や離島など通信環境が十分でない現場も多く、衛星通信の有用性が注目されている。2026年春には、日本と台湾をつなぐ実証実験も予定。
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2050年カーボンニュートラルの実現に向け、物流や公共交通の分野でEV(電気自動車)へのシフトが加速している。しかし、その裏側で事業者は「多数の車両を、限られた時間と設備でいかに効率よく充電するか」という大きな課題に直面している。
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三菱ふそう、水素エンジンと燃料電池の大型トラック2種を初公開【JMS2025】
2025.11.25
三菱ふそうトラック・バス(以下、三菱ふそう)は、Japan Mobility Show(JMS) 2025において、水素で駆動する大型トラックのコンセプトモデルを世界初公開した。
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ADASの次は“人間の認知”を強化する。モビリティ安全の新潮流【JMS2025】
2025.11.25
近年では、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転技術の発展により、ハードウェア面からの交通事故削減の動きが着実に進んでいる。一方で、“ソフト”にあたるドライバー自身の安全制御は、技術だけでは補いきれない領域だ。安全運転を維持するためには、持続的に自分の感覚や判断力を見直し、調整する必要がある。
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豊田自動織機は、ジャパンモビリティショー(JMS)2025で人協調運搬ロボット「LEAN」を初出展した。登壇した経営役員 技術統括の一条恒氏は「深刻化する物流業界の労働人口不足を、ロボティクスの力で補いたい」と強調。人とロボットが同じ空間で自然に協働する未来を提示した。
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三菱電機モビリティは、ジャパンモビリティショー(JMS)2025で、次世代モビリティ社会に向けた新たな取り組みを発表した。登壇した代表取締役社長の田中和徳氏は「ヒューマンモニタリング」「インフラ資産のスマート化」「搬送モビリティ」など、社会課題解決に資する幅広いモビリティ領域への挑戦を明言。
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