ハピネット、物流の脱炭素化を推進 「オリコン納品」700店舗達成、太陽光発電も導入
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2025/11/14(金)
エンタメ総合商社のハピネットは、物流領域における脱炭素化の取り組みを加速させている。使い捨ての段ボールに代わる循環型の「折りたたみコンテナ(オリコン)」による納品を導入した取引先が700店舗を達成。これに加え、物流拠点へのグリーン電力や太陽光パネルの導入も進め、CO2排出量の削減に取り組んでいる。
ハピネットグループは、事業活動の中でCO2排出量が多い物流領域を重点分野と位置付け、「グリーンロジスティクス」の実現に向けた多角的な取り組みを進めている。
その中核の一つが、2022年から開始した「オリコン納品」だ。これは、従来の商品配送に使用していた段ボール箱を、繰り返し使えるプラスチ...







