ダイハツ インドネシアの新工場が稼働 海外最大規模
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2025/3/6(木)
ダイハツは、インドネシア現地法人アストラ・ダイハツ・モーター社(以下、ADM)が2月27日、最新の生産技術を導入したカラワン工場の新ラインが本格稼働したことを発表した。新ラインでは年間14万台の生産が可能で、第1ラインと合わせてカラワン工場の生産能力は年間36万台の生産が可能に、ダイハツグループの海外最大規模の生産拠点となった。
2023年からカラワン工場に新ラインの整備を進めてきたもの。投資額は267億円に上り、ダイハツ アイラやトヨタのアギア、ウィーゴを生産する。コンセプトは「E-SSC(エボリューション・シンプル・スリム・コンパクト)」で、22年に大規模改良した京都工場の...







