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電脳交通、自動運転遠隔監視センター設立 レベル4での遠隔支援も見据える

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2026/1/13(火)

電脳交通は1月8日、交通業界特化型のコミュニケーションセンターの新たな機能として「自動運転 遠隔監視センター」設立を発表した。
同センターの目的は、自動運転タクシーを一過性の実証にとどめず、地域に根付いた交通サービスとして定着させるための基盤づくりとすることだ。自動運転タクシーを中心とした遠隔監視および有人タクシーと自動運転タクシーのシームレスな配車業務に特化しているという。また、同センターは、徳島県、日本電気(NEC)、電脳交通の三者による自動運転タクシー実証運行(2025年度 国土交通省「地域公共交通確保維持改善事業」採択案件)に参画する予定とのことだ。


なお、電脳交通は、同センターについて、自動運転領域への参画に向けた第一弾として位置づけており、今後は、現在主流となっているレベル2相当の自動運転支援にとどまらず、将来的に拡がっていくレベル4運行を見据えた遠隔支援にも対応できるよう、必要な環境や運用体制の構築へと段階的に拡張していくと述べている。


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