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HICityアイデアソンで「3D K-Field」を活用したビジネスアイデアを5社採択。実装に向け実証実験へ

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2021/3/18(木)

「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」参加者たち(提供:アイデアソン事務局)

「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」参加者たち (提供:アイデアソン事務局)

羽田空港の隣接エリアに2020年に開業したHANEDA INNOVATION CITY(以下、HICity)で、スマートシティ実現に向けたビジネス創出アイデアソン「HANEDA INNOVATION CITY IDEATHON」が2月19日に開催された。審査の結果、最優秀賞はLOOVICの「三次元の迷う・探すを無くす、新体感誘導サービス」が受賞した。また、今回アイデアが採択された5社は、今後、HICityでの実装に向けた実証実験等へ進むという。



今回のビジネス創出アイデアソンは、「スマートモビリティ」、「スマートロボティクス」、「スマートツーリズム」、「スマートヘルスケア」の4テーマを軸に、空間情報データ連携基盤「3D K-Field」を活用して、大田区の課題解決、さらにはより良い社会の実現に向けた解決策や新規事業創出を目指して開催された。
総務省による令和2年度データ利活用型スマートシティ推進事業のうちで実施される、羽田空港第1ゾーンスマートシティ空間情報データ連携基盤3D K-Field整備事業の一環として実施している。

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