ニュース

いすゞ、東大に10億円寄付 物流等のイノベーション研究センター開設へ

会員限定記事

2025/1/10(金)

いすゞ 会長CEO
片山正則氏(写真左)
東京大学総
藤井輝夫氏(写真右)

いすゞ自動車株式会社(以下、いすゞ)は1月9日、物流・交通分野における研究活動を推進し、「運ぶ」のイノベーションを加速させるため、国立大学法人東京大学(以下、東京大学)の東京大学基金への10億円寄付を発表。これにより、東京大学はエンダウメント(大学独自基金)型の基金を設置したという。

東京大学は2月1日、この基金の運用益などを財源に、恒久的な研究組織として、大学院工学系研究科内に「トランスポートイノベーション研究センター」を開設する。そして、専任教員を選定し、学部生・院生や研究員を受け入れ、今春より本格的に研究活動を開始する予定だ。東京大学が上場企業からの寄付でエンダウメント型研究組...


※このコンテンツは会員限定です。無料会員登録すると続きをお読みいただけます。
会員登録済みの方はログインしてください。

ログイン

ログイン

get_the_ID : 240989
has_post_thumbnail(get_the_ID()) : 1

ログイン

自動運転特集

ページ上部へ戻る