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伊藤忠ら、ドローンを活用した航空測量で協業合意 災害対策に寄与

2026/1/9(金)

VOYAGER(ボイジャー)を搭載したW198

伊藤忠商事は1月7日、パスコ社、イエロースキャン・ジャパン社との、航空測量における固定翼式ドローンの実用化に向けた協業に関する基本合意書締結を発表した。
伊藤忠商事は、ドローンの開発・製造企業である独Wingcopter GmbH社と資本・業務提携を行っている。今回の取り組みは、Wingcopter GmbH社製のeVTOL型※1ドローン「Wingcopter 198(以下、W198)」にイエロースキャン・ジャパン社のUAV※2搭載型レーザスキャナ「VOYAGER(ボイジャー)」を搭載するというものだ。これにより、長距離・広範囲での測量および測量業務の自動化・省人化が可能になるという。なお、同社は、測量事業の持続的な発展と共に、災害リスクの最小化の実現に寄与すると述べている。

※1 Electric Vertical Take-Off and Landing aircraftの略、電動垂直離着陸機のこと
※2 Unmanned Aerial Vehicleの略。無人航空機のこと(プレスリリースより)
(出典:伊藤忠商事 Webサイトより)

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