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経産省、2030年の発電コスト検証結果発表 太陽光8.2円~11.8円

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2021/8/5(木)

2030年の電源別発電コスト試算の
結果概要

経済産業省は8月3日、新たな発電設備を更地に建設・運転した際のキロワットあたりのコストの試算結果を発表した。2020年時点と2030年時点のコストを試算している。

発電コスト検証は、異なる電源技術の比較を行うため、立地制約等を考慮せず、機械的に算出した。検証の目的は、各電源のコスト面での特徴を明らかにすることだ。どの電源に政策の力点を置くかなど、2030年に向けたエネルギー政策の議論の参考にするという。なお、機械的に算出しているため、燃料費の見通し、設備の稼働年数・設備利用率、太陽光の導入量などの試算の前提を変えれば結果も変わる。

前回の発電コスト検証は、2015年に実施した。今回...


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