経産省、自動車・蓄電池のCFP・DDデータ等をデータ連携促進に向け選定
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2025/5/13(火)
経済産業省は5月9日、「ウラノス・エコシステム・プロジェクト制度」に基づいて、産業データ連携の促進に向けた優良な取り組みとして自動車・蓄電池のカーボンフットプリント(以下、CFP)・デューデリジェンス(以下、DD)データ、および電力データに関連する2プロジェクトの選定を発表した。
自動車・蓄電池のCFP・DDデータ連携プロジェクトは、自動車・蓄電池トレーサビリティ推進センター(ABtC)が主体となって行っている取り組みだ。欧州電池規則への対応も考慮し、CFPおよびDDのデータを安全・安心にサプライチェーン上の企業間で連携させる。詳細は以下で公開されている。
https://abtc...







