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NEDO、「次世代全固体蓄電池材料の評価・基盤技術開発」始動

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2023/6/19(月)

全固体LIBの充放電サイクルに伴う
固固界面の課題
(イメージ図)

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は、全固体リチウムイオン電池(LIB)の早期実用化に向け、「次世代全固体蓄電池材料の評価・基盤技術開発」を始動した。

同事業は、自動車・蓄電池・材料メーカーなどの33法人が組合員として参画する技術研究組合リチウムイオン電池材料評価研究センター(LIBTEC)を代表機関に、大学・公的研究機関16法人が連携・協調して実施する。

固体電解質を用いた全固体LIBは、電池パックの安全・冷却系の簡素化による体積エネルギー密度の向上、急速充電の実現などが見込める次世代の高性能蓄電池だ。「先進・革新蓄電池材料評価技術開発(第1期)...


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