日産ら、EVを活用したまちづくりに関する連携協定を長野県上田市と締結
2024/12/10(火)
長野県上田市(以下、上田市)、日産自動車株式会社(以下、日産)、長野日産自動車株式会社および日産プリンス長野販売株式会社の4者は12月9日、脱炭素化実現に向けてEVを活用していく、「電気自動車を活用した持続可能なまちづくりに関する連携協定」締結を発表した。
日産は、脱炭素化、強靭化(災害対策)の実現により社会変革を促す、日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」を国内の販売会社と共に推進している。今回の協定締結は、脱炭素化や強靱化の実現を目指す上田市が「ブルー・スイッチ」に賛同したことで締結となったという。
4者は、今回の連携の取り組み例として、「EVの普及促進、利活用に関する事項」、「サステナブルツーリズムに関する事項」、「防災・災害対策に関する事項」、「その他、協議し必要と認める事項」を挙げている。具体的には、EV普及促進や充電スタンドの拡充、市内の主要な観光地にEVで訪れた際に受けられる優遇策の検討、EV優遇策を受けられる施設等およびEVの充電スタンド設置場所の周知などを行うという。
なお、4者は、今後も上田市が目指すゼロカーボンの実現と、その先にある美しい自然環境の保全、クリーンで住みやすい持続可能なまちづくりに向け、共創していくと述べている。
(出典:日産 Webサイトより)