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日産、新型「リーフ」に55kWhバッテリー搭載の「B5」を追加。航続距離521km、価格は438万円から

2026/2/3(火)

日産自動車株式会社と日産モータースポーツ&カスタマイズ株式会社(NMC)は、2026年1月29日、全面刷新された新型「日産リーフ」に、55kWhのバッテリーを搭載した「B5」グレードおよびカスタムカー「AUTECH B5」グレードを追加すると発表した。本日より注文受付を開始し、2026年3月より順次納車を予定している。

3代目となる新型「日産リーフ」は、次世代のクロスオーバーEVとして開発され、先行して78kWhバッテリーを搭載した「B7」グレードが市場投入されている。

今回新たに追加された「B5」グレードは、より日常的な利用シーンを想定し、求めやすい価格設定と実用的な航続距離の両立を目指したモデルだ。

B5グレードは55kWhのバッテリーを搭載し、一充電走行距離は最大で521km(WLTCモード/B5 Sグレード)を実現している。買い物などの普段使いから週末のドライブまで十分に対応できる性能を確保しつつ、エントリーモデルである「B5 S」の価格は438万9000円(税込)に設定された。

これにより、長距離移動の安心感を重視する「B7」シリーズと、日常の移動を快適にする「B5」シリーズという2つのラインアップがそろい、多様化するEVニーズに応える体制が整った。

また、NMCが手掛けるプレミアムスポーティブランド「AUTECH」にも、同グレードをベースとした「AUTECH B5」が設定された。

「AUTECH」は、湘南・茅ヶ崎の海と空をイメージしたブルーをアイコニックカラーとし、スポーティかつ高級感のあるスタイリングや上質な素材使いが特徴だ。

同モデルは、2026年1月に開催された「東京オートサロン2026」において、東京国際カスタムカーコンテストのドレスアップ・コンパクトカー部門優秀賞を受賞するなど、高い評価を得ている。

「リーフ」B5グレードは、全国の日産販売店にてご注文の受付を開始しており、2026年3月より順次納車を開始する。

「日産リーフ」B5 Sグレード車内

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