ティアフォーが新体制へ 社外取締役に川﨑達生氏、北野宏明氏任命
2025/4/2(水)
株式会社ティアフォーは4月1日、今後の事業拡大とグローバル化を見据えた経営のさらなる活性化を図るため、新たな経営体制への移行を発表した。さらに、川﨑達生氏、北野宏明氏が社外取締役2名が新たにくわわるという。
今回の経営体制移行の目的は、取締役会の強化、監査役会の新設、監査役会の新設だ。取締役会の強化では、ユニゾン・キャピタル取締役会長である川﨑達生氏と、ソニーグループチーフテクノロジーフェロー、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL) 代表取締役社長である北野宏明氏を社外取締役として新たに任命している。
また、監査役会の新設では、新たな経営機関として監査役会を設置し、監査役による監督機能を強化する。そして、執行役員制度の強化では、各ユニットの執行責任者で、十分な業務執行能力と実績を有する者を執行役員として選任・任命。執行役員は、代表取締役から権限を委譲され、業務執行を担当する。そして、執行役員は、所管する業務分掌に応じてCXOに任命されるとのことだ。