ダイハツ
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【解説】今、個人の移動を拡張する超小型モビリティ。制度・展開・活用例
2026.3.13
「超小型モビリティ」が再び活気を見せている。三輪BEV開発のリーンモビリティは、「Lean 3」日本市販モデルをこの1月に発表。オートバックスセブンと組んで同社の販売店網を活用する。愛知県豊田市とは包括協定を結んだ。日本・台湾企業の出資を受けるリーン社は両市場で展開を図る。
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スズキは3月9日、スズキ初の軽商用バッテリーEV 新型「e エブリイ」発売を発表した。同車両は、スズキ、ダイハツ、トヨタの3社で共同開発した、BEVシステムを搭載した軽商用バンのEVモデルだ。一充電あたりの走行距離は257km、衝突被害軽減ブレーキなど先進安全技術を標準装備している。
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ダイハツ工業株式会社は2026年3月2日、兵庫県川西市において福祉介護・共同送迎サービス「ゴイッショ」の実証実験を開始し、同日、川西市役所にて出発式を行った。本実証は川西市が推進する「介護人材確保プロジェクト」の一環として実施される。
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ダイハツ、厚生労働省主催の介護フォーラムに送迎支援システム「らくぴた送迎」を出展
2026.2.16
ダイハツ工業株式会社は2026年2月13日、2026年3月2日(月)に開催される厚生労働省主催「介護現場における生産性向上推進フォーラム2025」において、福祉介護・送迎支援システム「らくぴた送迎」を出展すると発表した。
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ダイハツ工業株式会社は2026年2月2日、同社初となる量産バッテリーEV(BEV)「e-ハイゼット カーゴ」および「e-アトレー」を全国一斉に発売した。長年支持されてきた軽商用車の利便性を維持しつつ、電動化による高い環境性能と経済性を付加したモデルとして市場に投入される。
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トヨタは2月2日、ピクシス バン※1に新たにBEVを設定したことを発表。積載力や積みやすさなどのそのままに、航続距離257kmを実現しているという。
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JMS2025の記事ベスト5 ミゼットXなどEV・水素車両が注目集める
2026.1.5
2025年10月30日~11月9日に東京ビッグサイトで開催されたジャパンモビリティーショー(以下、JMS)2025では、日本国内外の主要自動車メーカーだけではなく、部品メーカー、エネルギー関連、物流関連とさまざまなジャンルの企業が出展。
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ダイハツ工業(以下、ダイハツ)は、ジャパンモビリティショー2025で、「わたしにダイハツメイ。」をテーマに、同社が培ってきた「小さいクルマづくり」の技術をコンセプトカーとして展示した。多彩な提案がなされるなか、特に注目を集めたのが次世代の小型モビリティ「ミゼットX」だ。
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トヨタが提示する、モビリティの役割を拡張した未来予想図【JMS2025】
2025.11.14
トヨタはジャパンモビリティショー2025で、「Mobility for All」から一歩踏み込んだメッセージを発信した。佐藤恒治社長が新たに掲げたのは「TO YOU」。
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ダイハツら、バイオマス燃料の溶解炉使用開始 置換率100%目指す
2025.11.14
ダイハツ工業(以下、ダイハツ)は11月13日、ダイハツメタルと共同でカーボンニュートラルなバイオマス燃料である「バイオブリケット※」の製造技術を開発・確立し、ダイハツメタル出雲工場の鋳造設備であるキュポラ溶解炉(以下、キュポラ)での使用開始を発表した。
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