ティアフォー
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株式会社ティアフォーは、データ中心のAIを活用した自動運転レベル4向けソフトウェアスタックを開発し、自動運転用オープンソースソフトウェア(OSS)「Autoware」を通じて公開した。合わせて、日本、米国、欧州の3拠点において大学機関などと連携し、新たなソフトウェアを用いた試験走行を開始した。
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長野県塩尻市ら、自動運転レベル4で公道実証 監視者同乗も開始と終了のみを操作
2026.3.17
長野県塩尻市(以下、塩尻市)、塩尻市振興公社、アルピコ交通、アルピコタクシー、A-Drive社、アイサンテクノロジー、ティアフォーは3月11日、塩尻駅から塩尻市役所間の往復におけるレベル4特定自動運行の許可を取得。塩尻駅から塩尻市役所間における特定自動運行の一般試乗実施を発表した。
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小松市は2024年3月、JR小松駅と小松空港を結ぶ路線バスで自動運転の通年運行を開始した。走行距離は片道約4.4キロ、所要時間は約15分。開始から1年9ヵ月で、延べ3万5,000人以上が利用している。なぜ小松市は全国に先駆けて自動運転バスの社会実装に挑んだのか。
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株式会社ティアフォーは2026年2月26日、防衛省が実施する「警備用無人車両システムの導入検証に係る業務委託」において、技術提供パートナーとして参画することを発表した。
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三菱ふそうトラック・バスは2月26日、自動運転の実用化に向けた取り組みとして、ヤマト運輸およびティアフォーと共同で、運転自動化レベル 2+(部分運転自動化)※1技術搭載のセミトレーラーを使用した幹線輸送の走行実証を実施したと発表。
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ティアフォーは2月20日、三菱UFJ銀行と20億円の融資契約締結を発表した。今回の契約の内訳は、運転資金としての機動性を確保する短期借入枠(当座貸越)10億円と、中長期的な事業基盤の強化を目的とした長期借入10億円で構成されているという。
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ティアフォーは2月17日、東京都が主催するグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」において、自動運転レベル4水準の技術を活用した移動サービス実証を含む、最先端の技術を体感できるコンテンツを提供すると発表した。
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プレ勉強会の様子写真左から石川県小松市 宮橋勝栄市長神奈川工科大学 先進自動車研究所 所長 特任教授 井上秀雄氏日本自動車研究所 所長 鎌田実氏モビリティエコシステムフォーラムは、自動運転の社会実装に向けて産官学で協議し、共通認識を形成する場として発足した。
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ティアフォーは2月4日、防衛装備庁による「航空基地車両の代替に関する技術調査」の受託を発表した。自衛隊においても人員の確保が重要な課題となっており、無人化・省人化・最適化を徹底していく方針が示されている。
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写真左から石川県小松市 宮橋勝栄市長神奈川工科大学 先進自動車研究所 所長 特任教授 井上秀雄氏日本自動車研究所 所長 鎌田実氏モビリティジャーナリスト 楠田悦子氏ティアフォー 代表取締役社長CEO 加藤真平氏モビリティエコシステムフォーラムは、自動運転の社会実装に向け、自治体や交通事業者、...
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