交通安全
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警察庁、2025年の交通事故統計発表 死者数は2547人で昭和23年以降最少
2026.1.28
警察庁は1月6日、2025年の交通事故統計を発表した。この発表によると、2025年の交通事故発生件数は287,236件、負傷者数は338,294人、死者数は2,547人だった。この死者数は、昭和23年以降で最少となっている。
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国交省、自転車ネットワーク検討手引き策定 地域課題解決をデータで支援
2026.1.23
国土交通省は1月21日、地方公共団体が自転車プローブデータ等を活用して自転車ネットワークの検討ができるよう「自転車ネットワーク検討に関するデータ活用の手引き Ver1.0」の策定を発表した。
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国土交通省は1月9日、ペダル踏み間違い時加速抑制装置について、停止状態だけでなく、クリープ走行時※もペダル踏み間違いを検知して急加速を抑制することを求める性能要件の強化などを含めた道路運送車両の保安基準等を改正すると発表した。
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阪急電鉄ら、デジタルマップに高さ制限情報提供開始 橋梁衝突事故抑制
2025.12.23
阪急電鉄と阪神電気鉄道は12月19日、鉄道・道路交差部における鉄道橋梁への自動車衝突事故の抑制対策として、西日本旅客鉄道株式会社 近畿統括本部(以下、JR西日本)とマップル社が共同で作成したデジタルマップに対し、沿線の鉄道・道路交差部の高さ制限情報の提供開始を発表した。
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警察庁、2025年11月の交通事故統計発表 死亡事故は245件
2025.12.19
警察庁は12月16日、2025年11月分の交通事故統計を発表した。今回の統計によると、11月の交通事故件数は2万4606件と前年同期比で825件の減少、増減率は-3.2だった。また、11月末時点での交通事故件数は25万7733件と前年同期比で-4,165件、増減率は-1.6となっている。
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三菱電機、AI画像解析による飲酒推定技術開発 海外実用化も想定
2025.12.18
三菱電機は12月16日、運転中のドライバーのわき見や居眠りを検知する「ドライバーモニタリングシステム(以下、DMS)」の映像から非接触で取得した脈拍数や、車両制御情報などを組み合わせることで、運転中のドライバーの飲酒状態を推定する技術開発を発表した。
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警察庁、自転車の交通安全教育ガイドライン公表 ライフステージごとに区分
2025.12.17
警察庁は12月11日、ライフステージに応じた自転車の交通安全教育の充実を図るため、ライフステージごとの教育目標や教育内容、各教育主体の教育内容や教育方法の例等をとりまとめた「自転車の交通安全教育ガイドライン」を公表した。
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東京海上スマートモビリティと、ベルギーに本社を置くAI企業のSentiance NV(以下、Sentiance)は12月10日、モビリティ分野における事故リスク削減を目指し、戦略的協業を開始したと発表した。
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名鉄ら、AIとETC2.0で踏切事故の防止実証 一般車両に直接注意喚起は全国初
2025.12.9
名古屋鉄道(以下、名鉄)など5社は、AI画像解析とETC2.0を活用した踏切安全システムの実証実験を、12月22日より開始すると発表した。実証は、踏切前方の道路混雑をAIが検知し、一般の乗用車に設置されているETC2.0対応の車載器を通じてドライバーへ音声で注意を促すものだ。
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警察庁、2025年10月の交通事故統計発表 死亡事故は218件
2025.11.28
警察庁は11月18日、2025年10月分の交通事故統計を発表した。今回の統計によると、10月の交通事故件数は2万5746件と前年同期比で275件の減少、増減率は-1.1だった。また、10月末時点での交通事故件数は23万3127件と前年同期比で-3340件、増減率は-1.4となっている。
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