充電インフラ
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日産、新型「日産リーフ」B7発表 78kWhで最大702kmの航続実現
2025.10.16
日産自動車(以下、日産)は10月8日、新型「日産リーフ」の日本仕様のB7グレードを発表した。日産は3月、今後の新型車とマイナーチェンジ車、および2025年度から2026年度にかけて投入予定の新技術を公開した。
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akippaら応募の再エネ事業が内閣府に採択 DRシステムの実証実施へ
2025.10.9
akippa、沖縄エネテック、沖縄電力は10月7日、内閣府沖縄総合事務局が公募する「2025年年度沖縄型クリーンエネルギー導入促進実証事業(2次公募)」に応募し、「再生可能エネルギー導入拡大に資するデマンドレスポンスシステムに関する実証事業」が採択されたと発表。
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NTTと三菱重工、光無線給電成功 宇宙太陽光発電への応用も期待
2025.9.19
NTTと三菱重工業(以下、三菱重工)は9月17日、レーザ光を用いて1km先にワイヤレスでエネルギーを供給する光無線給電実験で、光パワー1kWのレーザ光を照射し、1km先で152Wの電力を得たことを発表。英国誌「Electronics Letters」に掲載された。
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EV充電インフラを手掛けるプラゴは、日本初となるCHAdeMO規格に準拠したプラグアンドチャージシステム「& GO(アンドゴー)」の提供を開始した。EVに充電プラグを接続するだけで車両認証から決済までが自動で完了し、従来の認証カードやアプリ操作を不要にする。
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スズキ、EV新型「e ビターラ」発売 国交省ら認定の支援機能搭載
2025.9.17
スズキは9月16日、BEVの新型「e ビターラ」を2026年1月16日より日本で発売すると発表した。
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ホンダは、新型軽乗用EV「N-ONE e:(エヌワン イー)」を9月12日に発売した。日常使いに十分なWLTCモード295kmの航続距離を実現し、愛着の湧くデザインと軽自動車ならではの使い勝手を両立させた。
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東京ガスら、電動車の遠隔充電制御実証開始時期で合意 モニターも募集
2025.9.5
東京ガス、三菱自動車工業(以下、三菱自動車)、Natureの3社は9月4日、東京都の「家庭の環境アクション推進事業」に採択された電動車の遠隔充電制御実証について、2025年度下期より開始することを合意したと発表。9月5日よりモニター募集開始するという。
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ダイハツ、万博で提供中の「e-SNEAKER」発売 免許不要で運転可能
2025.8.26
ダイハツ工業(以下、ダイハツ)は8月25日、歩行領域モビリティ「e-SNEAKER」の発売を発表した。同モビリティは、日常移動に新たな価値を提案すべく「胸張れる 軽快 安心モビリティ」をコンセプトに開発されたものだ。
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パワーエックスと関西電力、公共充電・エネマネ両立と市場参入検証
2025.8.4
パワーエックスと関西電力は7月25日、蓄電池型超急速EV充電システムを活用した公共充電サービスと設置施設におけるエネルギーマネジメントの両立、電力市場参入の実現可能性検証のための共同研究契約締結を発表した。
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電気自動車(EV)普及の壁である「充電時間」。この課題を解決する切り札として、急速充電器の「高電圧化」が期待されている。日本発の規格CHAdeMO(チャデモ)も、ついに1,000V対応の環境が整った。高電圧化は充電時間を大幅に短縮する一方で、技術・安全面で新たな課題も生み出している。
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