公共交通
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自動運転バスの取り組みは全国各地で進められている。しかし、その多くは実証実験の段階にとどまり、日常の移動手段として定着している事例はまだ限られている。そうした中、石川県小松市では、JR小松駅から小松空港までの区間において、自動運転バスを実証ではなく、緑ナンバーによる通年運行として走らせている。
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NTTは2025年12月15日、より安心・安全でサステナブルな自動運転の仕組みの確立と、自動運転社会の実現をめざし、NTTモビリティを設立。12月17日に行われた会見では、山下航太社長と永宮雅晴副社長が、次世代通信「IOWN」も利用して自動運転の安全性を高めることも発表。
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シェアサイクルサービス「チャリチャリ」を運営するチャリチャリ株式会社は、滋賀県大津市より「エコ移動の推進に向けたシェアサイクル事業」の協働事業者に選定され、2026年2月20日に事業実施に関する協定を締結したと発表した。
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トヨタ紡織開発の移動体験支援システム、名古屋市の路面公共交通SRTに搭載
2026.2.17
トヨタ紡織はこのたび、同社が開発を進めてきた移動体験支援システム「MOOX-RIDE」が、名古屋市の新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」に搭載されたことを発表。
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NTT西日本株式会社 東海支店は2026年2月13日、名古屋市が導入を進める新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」において、運行情報などを提供する「Smart機能」を構築したと発表した。本機能は、同日運行を開始した名駅-栄系統で活用される。
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名古屋鉄道株式会社は2026年2月4日、同社が提供するエリア版MaaSアプリ「CentX(セントエックス)」において、名古屋市の新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」との連携を開始すると発表した。
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BYD JAPAN株式会社は2026年1月21日、2025年のBYD製電気バス(EVバス)の輸出実績を発表した。世界全体での輸出台数は4,234台(前年比18.2%増)に達し、市場シェア24%を獲得。これにより、BYDは3年連続でEVバス輸出世界No.1を達成した。
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横浜市、相鉄バス株式会社(相鉄グループ)、A-Drive株式会社は、2026年(令和8年)1月20日より、相鉄線二俣川駅南口から左近山団地間において、自動運転EVバスの実証実験を実施する。
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豊田通商、自動運転で米イマジリー社との協業に合意 実証に向け取り組み加速
2026.1.7
Imagry(以下、イマジリー社)は2025年12月26日、豊田通商と、日本におけるイマジリー社の自動運転システムの運用実現性を検証するためのパイロット(実証実験)に向けた取り組みを進めることを発表した。
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国交省公共交通部会、特定事業創設を提起 ライドシェアや観光事業にも言及
2026.1.6
国土交通省は2025年12月26日、交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会で「交通空白」の解消に向けた新たな制度的枠組みの構築について審議した結果のとりまとめを発表した。
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