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毎年1月に米国ラスベガスで開催されるCESでは、モビリティをはじめとするさまざまなIT・デジタル技術が展示されている。CES2026で注目したい内容の1つが産業用AIやフィジカルAIだ。NVIDIAは、AI自身が改善策を仮想空間上で検証する産業ライフサイクル全体の加速を提案。
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トムトム、サウンドAI社との協業で車載体験強化 CES2026にも出展
2026.1.13
TomTom(以下、トムトム)は1月8日、音声・会話型AIを手掛けるSoundHound AI社と協業し、AI音声およびナビゲーション体験の強化を発表した。ラスベガスで開催中のCES 2026で、SoundHound AIとの協業ソリューションを紹介しているという。
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伊藤忠ら、ドローンを活用した航空測量で協業合意 災害対策に寄与
2026.1.9
伊藤忠商事は1月7日、パスコ社、イエロースキャン・ジャパン社との、航空測量における固定翼式ドローンの実用化に向けた協業に関する基本合意書締結を発表した。伊藤忠商事は、ドローンの開発・製造企業である独Wingcopter GmbH社と資本・業務提携を行っている。
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ビッグデータでEV充電の需要予測 LM社主導プロジェクトにミライズ参画
2026.1.5
ミライズエネチェンジとLocationMind社は2025年12月24日、LocationMind社が主導するプロジェクト「ゼロエミッション東京の実現等に向けたイノベーション促進事業」に、ミライズエネチェンジが参画することに合意したと発表。
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パイオニア、経路管理サービス提供開始 最適ルート作成やメモ機能も搭載
2025.12.24
パイオニアは12月23日、フリートマネジメントサービス「MobilityOne(モビリティ・ワン)」の新サービス「MobilityOne 訪問・巡回管理」の提供を、2026年1月15日に開始すると発表した。
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阪急電鉄ら、デジタルマップに高さ制限情報提供開始 橋梁衝突事故抑制
2025.12.23
阪急電鉄と阪神電気鉄道は12月19日、鉄道・道路交差部における鉄道橋梁への自動車衝突事故の抑制対策として、西日本旅客鉄道株式会社 近畿統括本部(以下、JR西日本)とマップル社が共同で作成したデジタルマップに対し、沿線の鉄道・道路交差部の高さ制限情報の提供開始を発表した。
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AIと衛星データで地図整備DX ジオテクノロジーズ、地図建物更新率1.8倍を実現
2025.12.16
ジオテクノロジーズは12月11日、スペースシフトとの合成開口レーダー(SAR)衛星※データを活用した協業により、ジオテクノロジーズの地図整備における建物の更新率が従来比1.8倍向上し、地図整備の効率化と品質向上実現を発表した。
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株式会社ゼンリン(以下、ゼンリン)は2025年12月11日、地図API「ZENRIN Maps API」で提供している「EV充電スタンド満空情報配信機能」において、新たに株式会社e-Mobility Powerが管理する約2万5,600口の情報を追加したと発表した。
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スズキは、同社のEV(電気自動車)ユーザーを対象とした新たな充電サービス「スズキ充電サービス」を2025年12月1日から開始した。月会費は無料で、エネゲートが運営する「エコQ電」ネットワークに対応し、全国約3,300基の公共充電器が利用可能になる。
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日産ら、デバイスレス型車両管理の実証実施 API経由でデータ取得
2025.11.21
セイコーソリューションズは11月20日、日産自動車と共同で、日産自動車が提供する法人向け車両データ連携サービス「Nissan Biz Connect API」のさらなる利活用に向け、後付けで車載デバイスを搭載せずに車両情報を取得・管理できる新しい車両管理システムの実証実験実施を発表した。
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