物流
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滋賀県、米原市、関西電力株式会社、大和ハウス工業株式会社、千代田化工建設株式会社、名城ナノカーボン株式会社の6者は2026年3月16日、滋賀県米原市における地域産業と連携した水素製造・利活用調査に向けた基本合意書を締結した。
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国内初、広島県に水素ドローンポートを常設。本土と離島を結ぶ長距離空路を実装
2026.3.18
株式会社ロボデックスと東急不動産株式会社は、瀬戸内海の本土と離島をつなぐ次世代輸送モデルとして、広島県に国内初となる水素ドローンポートを常設すると発表した。水素燃料の強みである長距離・長時間飛行を活かし、離島が抱える物流課題の解決や災害時の備えとして、新たな空のインフラ構築を目指す。
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株式会社サカイ引越センター、株式会社ハート引越センター、および株式会社T2の3社は、引越業界初となる自動運転トラックを用いた家財輸送の実証実験を、2026年4月より関東ー関西間の高速道路一部区間にて開始する。
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JR東日本スマートロジスティクスは3月4日、予約・キャッシュレス・多言語対応可能な多機能ロッカー「マルチエキューブ」を関西国際空港および大阪国際空港を設置し、営業を開始していくと発表した。
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国土交通省は3月3日、2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会の提言とりまとめを発表した。パブリックコメントの募集も開始している。今回のとりまとめられた提言は、物流を単なるコストではなく、新たな価値を創造するサービスとして捉え直し、より上質で魅力ある産業へと転換させることを目的としている。
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豊田通商は3月2日、自動運転トラックの実用化に向けた本格的な検討の一環としてロボトラック社および物流事業者3社と連携し、静岡県内と愛知県内のインターチェンジ近郊に位置する物流拠点間において、セミトレーラー型自動運転トラック(以下、自動運転セミトレーラー)を用いた公道走行実証開始を発表した。
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東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、列車荷物輸送サービス「はこビュン」の利便性向上に向け、「はこビュンQuick」および「当日ホテル配送サービス」のオンライン事前予約を2026年3月より開始すると発表した。3月16日(月)からの輸送分について、3月2日(月)より予約受付を開始している。
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国土交通省総合政策局技術政策課は2月24日、交通運輸技術開発推進制度の新規研究課題(一般型、短期実証型)の公募開始を発表した。交通運輸技術開発推進制度は、安全安心で快適な交通社会の実現や環境負荷軽減等に資するイノベーティブな技術を発掘から社会実装まで支援する競争的資金制度だ。
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株式会社T2は、2026年1月、レベル4自動運転トラックを用いた幹線輸送サービスの実現に向けて、「関東ー関西間の1日1往復」の運行を国内で初めて実証したと発表した。
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REXEVとロジスティードは2月25日、物流における電動化の促進に向けた実証開始を発表した。
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