船舶
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名古屋・仙台・苫小牧間でフェリーを運航する太平洋フェリー株式会社(名鉄グループ)は、KDDI株式会社および株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供する「フェリーWi-Fi」を導入すると発表した。2026年4月6日出港のフェリー「きたかみ」を皮切りに、順次提供を拡大していく。
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「物流革新に集中」新大綱、業界連携や構造是正、消費者協力も提起
2026.4.2
国土交通省などは2030年度までの5カ年「総合物流施策大綱」を3月31日、発表した。5年間を「物流革新の集中改革期間」と位置付ける。2025年度までの前「大綱」で重点課題とした物流DXを前提とした上で、荷主や消費者の行動変容も促していく。
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EIZO株式会社は、世界初となる自動運転レベル4相当での商用運航を開始した定期内航コンテナ船「げんぶ」において、自動運航の中核を担う映像機器群の開発および実装を行ったと発表した。同社は今後、定期運航の現場で得られた知見をもとに、これらの映像システムの市販化を目指す構えだ。
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2025年に話題をさらったイベントといえば、大阪・関西万博を思い浮かべる人は多いだろう。
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一般社団法人日本マルチコプター協会(JMA)、日本災害救助艇研究所株式会社、株式会社一冨士本店からなるマリンドローン共同開発チームは、2025年度に実施した水上ドローン「マリンドローン」の実証試験結果を2026年2月17日に発表した。
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日産とサッポロ、フェリーを活用した海上輸送開始 復路でビール製品輸送
2025.12.2
日産自動車(以下、日産)は12月1日、サッポロホールディングス株式会社のグループ企業であるサッポログループ物流と、日産が保有する専用フェリーを活用した海上輸送の共同開始を発表した。日産自は、関東エリアで自動車部品や完成車を専用フェリーに積載し、日産自動車九州に隣接する専用ふ頭へ輸送している。
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大阪・関西万博の会期が残りわずかとなる中、来場者から特に高い関心を集めているのが大阪ヘルスケアパビリオンだ。未来のヘルスケアや都市生活をテーマにした催しの数々が人気を博す中、同パビリオンで開催中の「リボーンチャレンジ」では、400社超のスタートアップや中小企業が週替わりで最新技術を展示している。
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大阪・関西万博「未来の都市」から見たSociety5.0への道筋
2025.9.19
大阪・関西万博の「未来の都市」パビリオンでは、日本を代表する企業が見すえるそれぞれの未来像を体感できる。関西電力送配電のスマートポールや川崎重工による、移動したいという人間の本能を刺激するモビリティなど、それぞれが示したビジョンは実に多彩だ。
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ホンダ、EV「ホンダ0」などをジャパンモビリティショーに展示
2025.8.29
ホンダは8月28日、Japan Mobility Show 2025に、二輪車・四輪車・パワープロダクツ・航空機など、さまざまなモビリティとその関連技術、コンセプトモデルを出展すると発表した。
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三重県・鳥羽駅周辺のモビリティと都市計画のアイディアを募る「鳥羽駅 実践アイディアコンペ」が開催され、5月31日、一次審査の通過者と地域の人々によるワークショップが鳥羽市内で行われた。
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