通信・IT
-
東京地下鉄(以下、東京メトロ)、東芝、Sinumy社は、便利でスムーズな鉄道サービスの提供を目的とした、「タッチレス改札機の東京メトロ社員向け実証試験」を3月2日~3月10日に、東京メトロ南北線 白金台駅で実施すると発表した。
続きを読む > -
米Helm.ai社は2月26日、Helm.ai Driverの主要な機能拡張を発表した。同機能は、高度なレベル2+自動運転システムからレベル4の都市型自動運転まで、シームレスなスケーリングを可能にする量産対応のビジョン専用ソフトウエアスタックだという。
続きを読む > -
NTTは2025年12月15日、より安心・安全でサステナブルな自動運転の仕組みの確立と、自動運転社会の実現をめざし、NTTモビリティを設立。12月17日に行われた会見では、山下航太社長と永宮雅晴副社長が、次世代通信「IOWN」も利用して自動運転の安全性を高めることも発表。
続きを読む > -
三菱重工グループの三菱重工機械システム株式会社(MHI-MS)は、首都高速道路株式会社と自動運転車向け合流支援の実証実験に関する共同研究契約を締結したと発表した。2026年9月から11月頃にかけて、高速4号新宿線(上り)代々木入口の合流部付近で実証実験を行う予定である。
続きを読む > -
九州旅客鉄道(以下、JR九州)は2月10日、ソフトバンク、JR西日本光ネットワーク、JR九州電気システムの3社が、鉄道沿線の光ケーブルを活用したイーサネット専用線サービスの提供に向けて協業し、2026年2月に開始すると発表した。
続きを読む > -
EVの充電だけで終わらない。三菱自動車がV1G実証で挑むEV×電力制御
2026.2.16
電気自動車(以下、EV)の普及が進むなか、モビリティを巡る議論は、航続距離や充電速度といった性能競争から、電気をどう使い、どう制御するかという運用の問題にも関心が広がっている。
続きを読む > -
NTT西日本株式会社 東海支店は2026年2月13日、名古屋市が導入を進める新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」において、運行情報などを提供する「Smart機能」を構築したと発表した。本機能は、同日運行を開始した名駅-栄系統で活用される。
続きを読む > -
NTTビジネスソリューションズは2月12日、宮崎県西都市(以下、西都市)の「さいと自動運転推進事業」を実施すると発表した。2月12日から3月13日までの30日間、西都市内にて自動運転車両の実証事業を行うという。
続きを読む > -
武蔵コーポレーションとNTT東日本 埼玉事業部は2月6日、武蔵コーポレーションが保有する賃貸管理物件7棟において、広域 Wi-Fi「IEEE 802.11ah※(以下、11ah)」とカメラを活用した実証実験を、不動産業界として初めて実施したことを発表。
続きを読む > -
兼松株式会社は2026年2月9日、運送会社やタクシー会社など業務で車両を使用する法人向けに、運転中のスマートフォン操作を自動的に制限する安全運転支援アプリ「KG monap(ケージー・モナップ)」の提供を開始した。
続きを読む >












