電池・バッテリー
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積水化学はこのたび、積水ソーラーフィルム(以下、SSF)とともに、フィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」の事業開始を決定し、供給に向けた具体的な協議開始を発表した。
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MIRAI-LABOは4月23日、従来48時間かかっていた劣化診断を5分で行うことができ、実測値比も5%以内に抑えるEVバッテリー劣化度診断サービスの提供開始を発表した。
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ホンダは4月1日、Gachacoが第三者割当を通じて発行する新株を引き受け、Gachacoの連結子会社化を発表した。
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三菱自動車は3月27日、コネクティッドカー※から取得した総走行距離やバッテリー健全度などのデータを分析し、車両の状態や使用状況を提示するサービス「車両データ評価書」を、複数のリース事業者向けに提供する実証を開始すると発表した。
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再生可能エネルギーの次世代技術として大阪・関西万博でも注目を集めた「ペロブスカイト太陽電池」。電化製品だけでなく建物の外装材にも利用でき、意匠性にも優れていることから実用化への期待が高い。ペロブスカイトの量産化は、どこまで進んでいるのか。
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三協立山は3月10日、アイシン、山下設計と、機能性・デザイン性・施工性を兼ね備えた「内窓設置型ペロブスカイト太陽電池ユニット」の共同開発を発表した。同ユニットの特長は、窓の内側に後付けで設置できる点だ。さらに、ユニット内に断熱材を組み込める仕様のため、開口部の断熱性能を高めることもできる。
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スズキは3月9日、スズキ初の軽商用バッテリーEV 新型「e エブリイ」発売を発表した。同車両は、スズキ、ダイハツ、トヨタの3社で共同開発した、BEVシステムを搭載した軽商用バンのEVモデルだ。一充電あたりの走行距離は257km、衝突被害軽減ブレーキなど先進安全技術を標準装備している。
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テスラモーターズジャパンは2026年3月10日、全米で高いマーケットシェアを誇る家庭用蓄電池の次世代モデル「Powerwall 3」の日本展開を決定したと発表した。発売開始時期は2026年内を予定しており、3月17日から東京ビッグサイトで開催される「スマートグリッド EXPO」にて一般公開される。
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日産は2月27日、中古EVのバッテリー健全度(SOH:State Of Health)を証明する「日産バッテリー状態証明書」のトライアル運用開始を発表した。「日産バッテリー状態証明書」は、日産が中古EVのバッテリー状態を確認し、販売車両のバッテリー健全度をメーカーとして公式に証明するものだ。
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スズキは3月4日、カナデビア社より全固体電池事業を7月1日に譲受することについて、カナデビア社との事業譲渡契約締結を発表した。カナデビア社は、2006年に全固体電池の開発を開始した。
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