電池・バッテリー
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三協立山は3月10日、アイシン、山下設計と、機能性・デザイン性・施工性を兼ね備えた「内窓設置型ペロブスカイト太陽電池ユニット」の共同開発を発表した。同ユニットの特長は、窓の内側に後付けで設置できる点だ。さらに、ユニット内に断熱材を組み込める仕様のため、開口部の断熱性能を高めることもできる。
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スズキは3月9日、スズキ初の軽商用バッテリーEV 新型「e エブリイ」発売を発表した。同車両は、スズキ、ダイハツ、トヨタの3社で共同開発した、BEVシステムを搭載した軽商用バンのEVモデルだ。一充電あたりの走行距離は257km、衝突被害軽減ブレーキなど先進安全技術を標準装備している。
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テスラモーターズジャパンは2026年3月10日、全米で高いマーケットシェアを誇る家庭用蓄電池の次世代モデル「Powerwall 3」の日本展開を決定したと発表した。発売開始時期は2026年内を予定しており、3月17日から東京ビッグサイトで開催される「スマートグリッド EXPO」にて一般公開される。
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日産は2月27日、中古EVのバッテリー健全度(SOH:State Of Health)を証明する「日産バッテリー状態証明書」のトライアル運用開始を発表した。「日産バッテリー状態証明書」は、日産が中古EVのバッテリー状態を確認し、販売車両のバッテリー健全度をメーカーとして公式に証明するものだ。
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スズキは3月4日、カナデビア社より全固体電池事業を7月1日に譲受することについて、カナデビア社との事業譲渡契約締結を発表した。カナデビア社は、2006年に全固体電池の開発を開始した。
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株式会社電知は2026年2月27日、JA三井リース株式会社、JA三井リースオート株式会社、およびJA三井ストラテジックパートナーズ株式会社と資本業務提携を締結したと発表した。本提携により、同社が持つ電池診断技術の社会実装を加速させ、サーキュラーエコノミーの推進と電池価値評価の高度化を目指す。
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ヤマトモビリティ&Mfg.株式会社とベルエナジー株式会社は2026年2月24日、EVコンバージョントラックと最先端の電力制御技術を融合させた「移動式電力インフラ」の共同開発、運用実証、および事業化検討に関する覚書(MOU)を締結したと発表した。
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新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は2月6日、グリーンイノベーション基金事業「次世代型太陽電池の開発」プロジェクトで、ペロブスカイト太陽電池の性能を飛躍的に向上させるタンデム太陽電池※の量産技術開発とその性能検証のための実証試験を行う「次世代型タンデム太陽電池量産技術実証事業」を新...
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Stellantisジャパンは2月12日、プジョーのCセグメントSUV、3008初のBEV「E-3008(イー サンマルマルハチ)」を全国のプジョー正規ディーラーで発売すると発表した。メーカー希望小売価格は760万円(税込)だ。
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