トヨタ
-
ADASの次は“人間の認知”を強化する。モビリティ安全の新潮流【JMS2025】
2025.11.25
近年では、ADAS(先進運転支援システム)や自動運転技術の発展により、ハードウェア面からの交通事故削減の動きが着実に進んでいる。一方で、“ソフト”にあたるドライバー自身の安全制御は、技術だけでは補いきれない領域だ。安全運転を維持するためには、持続的に自分の感覚や判断力を見直し、調整する必要がある。
続きを読む > -
ダイハツ工業(以下、ダイハツ)は、ジャパンモビリティショー2025で、「わたしにダイハツメイ。」をテーマに、同社が培ってきた「小さいクルマづくり」の技術をコンセプトカーとして展示した。多彩な提案がなされるなか、特に注目を集めたのが次世代の小型モビリティ「ミゼットX」だ。
続きを読む > -
水素・FCV関連取り組みまとめ【2024年11月~2025年11月】
2025.11.17
GXやカーボンニュートラルを進めるための方法の1つとして、水素が注目を集めている。国土交通省は「鉄道分野のGXに関する基本的考え方」で水素車両の営業運転開始をとりまとめに含めており、ジャパンモビリティショー(JMS)2025では複数の企業がFCVを発表。
続きを読む > -
トヨタが提示する、モビリティの役割を拡張した未来予想図【JMS2025】
2025.11.14
トヨタはジャパンモビリティショー2025で、「Mobility for All」から一歩踏み込んだメッセージを発信した。佐藤恒治社長が新たに掲げたのは「TO YOU」。
続きを読む > -
トヨタ、最大100億ドルを米国に追加投資 総投資額は約600億に
2025.11.14
トヨタ自動車(以下、トヨタ)は11月13日、米国において、今後5年間で最大100億ドルの追加投資を行うと発表した。今回の追加投資により、約70年前の米国進出以来、総投資額は約600億ドルに達するという。
続きを読む > -
NTTアーバンソリューションズとscheme vergeは共同で、次世代モビリティや舟運を用いたモビリティハブ形成の実証実験を行った。実証は10月11日~10月13日に品川港南・天王洲・お台場の3エリアで実施。
続きを読む > -
トヨタとJR東日本、岩手県遠野市で公用車カーシェア実証 HV導入の効果を可視化
2025.10.29
トヨタ自動車は、JR東日本、ジェイアール東日本企画と連携し、岩手県遠野市で市の公用車をカーシェアとして一般利用も可能とする実証実験を開始する。トヨタのカーシェアサービス「トヨタシェア」を活用し、公用車の遊休時間を有効活用することで、観光客などの二次交通を確保。
続きを読む > -
AI整備見積りシステム、トヨタ関連会社らが特許取得 順次販売店に提供
2025.10.17
トヨタモビリティパーツとギックス社は10月15日、共同開発した「AI整備見積りシステム」に関して特許取得を発表した。同システムは、2024年3月よりトヨタモビリティ新大阪で導入しており、順次トヨタ販売店へ提供しているという。
続きを読む > -
日野と三菱ふそう統合会社ARCHION、トラック生産拠点を3カ所に集約
2025.10.14
日野自動車(以下、日野)と三菱ふそうトラック・バス(以下、三菱ふそう)は10月9日、ダイムラートラックおよびトヨタ自動車(以下、トヨタ)と4社で締結した経営統合に関する最終合意(DA)に基づき、2026年4月1日に事業開始を予定している持株会社 ARCHION(アーチオン)の名称を発表した。
続きを読む > -
住友鉱山とトヨタ、全固体電池の正極材量産で協業 2027-28年実用化へ開発加速
2025.10.10
住友金属鉱山とトヨタ自動車は、次世代電池として期待される全固体電池の正極材量産に向け、共同開発契約を締結した。これまでの共同研究で、住友金属鉱山の粉体合成技術を活かし、課題であった耐久性を高めた正極材の開発に成功。
続きを読む >












