モビリティサービス
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輝翠、りんご収穫ロボ「Adam」の青森展開を本格化 JA全農あおもり・外川農機と連携
2025.11.11
農業用AIロボットを開発する輝翠(きすい)は、自律走行AIロボット「Adam(アダム)」の青森県内での普及に向け、JA全農あおもり、外川農機と三者連携覚書を締結した。青森県が推進する新たな栽培方法に適したAdamの導入を3者で協力して進め、りんご農家の労働力不足解消と生産性向上を目指す。
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Luup、渋谷区と公民連携協定「S-SAP」を締結 安全対策や防災で連携強化
2025.11.10
電動マイクロモビリティシェアのLuupは、東京都渋谷区と公民連携制度「S-SAP協定」を締結した。創業の地であり、サービス提供を開始した最初のエリアでもある渋谷区で、Luupはこれまでも交通安全啓発活動などで連携してきた。
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空港コンサルタント大手の日本空港コンサルタンツは、東京都が公募した「空飛ぶクルマ実装プロジェクト」の第Ⅰ期実施事業者として、同社が参画するコンソーシアムが採択されたと発表した。日本航空(JAL)を代表とする9社で構成される同コンソーシアムは、2025年度から3年間、都内での飛行実証などを実施。
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三豊市の自動運転バス実証が進化、信号協調を初導入 NTT西日本と連携しルートも拡大
2025.10.29
香川県三豊市とNTT西日本は、自動運転EVバスの実証運行を10月31日から開始する。昨年度に続く2度目の実証となり、今回は新たに信号機の情報と連携して走行する「信号協調」技術を導入。さらに運行ルートも片道約6.5kmに拡大し、将来のレベル4社会実装に向けた検証を本格化させる。
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BRJ、沖縄・宮古島で電動モビリティ実証開始 官民連携で新たな観光周遊スタイルを創出
2025.10.29
電動モビリティシェアサービス「TOCKLE」を展開するBRJは、沖縄県宮古島市で官民共創型の実証実験を開始した。人気の観光地である宮古島が抱える、レンタカーによる交通渋滞や駐車場不足といった課題に対し、電動の二輪・三輪モビリティという新たな選択肢を提供。観光客の周遊性向上と地域交通の最適化を目指す。
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アイサンテクノロジー、国交省の自動運転補助事業に参画 全国17地域でレベル4実装を目指す
2025.10.24
アイサンテクノロジーと、その子会社であるA-Driveは、国土交通省の「自動運転社会実装推進事業」において、全国17地域の実証実験に参画することを発表した。これまでの実績と知見を活かし、調査から社会実装までを支援。将来のレベル4自動運転の実現と、持続可能な地域交通の構築を目指す。
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中国を拠点にグローバルに事業を展開し、2024年にTIS株式会社との合弁会社「ピクセルインテリジェンス株式会社」を設立して本格参入を果たしたPIX Moving。
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YOUON JAPANは、同社が開発する「水素アシスト自転車」が、国内で初めて型式認定を取得したと発表した。これにより、水素をエネルギー源とする電動アシスト自転車の日常走行が可能となり、日本のモビリティ市場に新たな選択肢が加わる。
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NTTランドスケープは10月1日、山梨県山中湖村に「LScamp山中湖」をグランドオープンした。LSCamp山中湖は、アウトドア体験にICTテクノロジーを融合させたこれまでにない次世代キャンプ場。
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ユタカ交通、和歌山市でAIを活用した相乗りタクシー開始 観光回遊と関空アクセスを強化
2025.10.22
和歌山県のユタカ交通は、AIを活用したオンデマンド相乗りサービス「和歌山城下町観光あいのりタクシー」を10月3日より開始した。市内の観光地や宿泊施設など約50箇所を定額で結び、観光客の回遊性向上と地域住民の足の確保を目指す。
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