交通安全
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阪急電鉄ら、デジタルマップに高さ制限情報提供開始 橋梁衝突事故抑制
2025.12.23
阪急電鉄と阪神電気鉄道は12月19日、鉄道・道路交差部における鉄道橋梁への自動車衝突事故の抑制対策として、西日本旅客鉄道株式会社 近畿統括本部(以下、JR西日本)とマップル社が共同で作成したデジタルマップに対し、沿線の鉄道・道路交差部の高さ制限情報の提供開始を発表した。
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警察庁、2025年11月の交通事故統計発表 死亡事故は245件
2025.12.19
警察庁は12月16日、2025年11月分の交通事故統計を発表した。今回の統計によると、11月の交通事故件数は2万4606件と前年同期比で825件の減少、増減率は-3.2だった。また、11月末時点での交通事故件数は25万7733件と前年同期比で-4,165件、増減率は-1.6となっている。
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三菱電機、AI画像解析による飲酒推定技術開発 海外実用化も想定
2025.12.18
三菱電機は12月16日、運転中のドライバーのわき見や居眠りを検知する「ドライバーモニタリングシステム(以下、DMS)」の映像から非接触で取得した脈拍数や、車両制御情報などを組み合わせることで、運転中のドライバーの飲酒状態を推定する技術開発を発表した。
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警察庁、自転車の交通安全教育ガイドライン公表 ライフステージごとに区分
2025.12.17
警察庁は12月11日、ライフステージに応じた自転車の交通安全教育の充実を図るため、ライフステージごとの教育目標や教育内容、各教育主体の教育内容や教育方法の例等をとりまとめた「自転車の交通安全教育ガイドライン」を公表した。
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東京海上スマートモビリティと、ベルギーに本社を置くAI企業のSentiance NV(以下、Sentiance)は12月10日、モビリティ分野における事故リスク削減を目指し、戦略的協業を開始したと発表した。
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名鉄ら、AIとETC2.0で踏切事故の防止実証 一般車両に直接注意喚起は全国初
2025.12.9
名古屋鉄道(以下、名鉄)など5社は、AI画像解析とETC2.0を活用した踏切安全システムの実証実験を、12月22日より開始すると発表した。実証は、踏切前方の道路混雑をAIが検知し、一般の乗用車に設置されているETC2.0対応の車載器を通じてドライバーへ音声で注意を促すものだ。
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警察庁、2025年10月の交通事故統計発表 死亡事故は218件
2025.11.28
警察庁は11月18日、2025年10月分の交通事故統計を発表した。今回の統計によると、10月の交通事故件数は2万5746件と前年同期比で275件の減少、増減率は-1.1だった。また、10月末時点での交通事故件数は23万3127件と前年同期比で-3340件、増減率は-1.4となっている。
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三菱電機、鉄道向け長距離LiDAR開発 600メートル先の人や障害物を検知可能
2025.11.25
三菱電機は11月20日、600メートル先の人や障害物を検知可能な鉄道向け長距離LiDAR開発を発表した。開発品のデモンストレーション機は、「第9回鉄道技術展2025」(11月26日~29日、於:幕張メッセ)に出展するという。
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三菱電機モビリティは、ジャパンモビリティショー(JMS)2025で、次世代モビリティ社会に向けた新たな取り組みを発表した。登壇した代表取締役社長の田中和徳氏は「ヒューマンモニタリング」「インフラ資産のスマート化」「搬送モビリティ」など、社会課題解決に資する幅広いモビリティ領域への挑戦を明言。
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JMS2025出展スタートアップ【2024年10月~2025年10月】
2025.11.4
スタートアップにとって知名度は最大の課題であり、自分たちの企業名や取り組みをどれだけ多くの人に知ってもらうかは避けることのできない問題だ。政府も2022年に「スタートアップ育成5カ年計画」を決定し、各省庁ごとにさまざまな取り組みを推進している。一方、民間でもスタートアップを支援する動きは活発だ。
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