交通安全
-
警察庁は5月18日、2026年4月分の交通事故統計を発表した。今回の統計によると、4月の交通事故件数は2万2,826件と前年同期比で126件の増加、増減率は0.6だった。また、4月の死亡事故件数は201件、死者数は201人、負傷者数は2万6,934人だった。
続きを読む > -
アイシンは5月14日、ペットの移動時の負担軽減をめざし、キャンピングカーのレンタル・企画を手がける株式会社Carlife Japanと連携し、振り子式加速度低減システム(Pendulum Acceleration Reduction System、以下 PARS)を活用した実証実験開始を発表した。
続きを読む > -
東京海上ダイレクト損害保険株式会社は、自動車保険「&e(アンディー)」の契約者向けアプリにおいて、「運転注意地点」および「子ども注意地点」を地図上で確認できる新機能を追加したと発表した。
続きを読む > -
警察庁は4月17日、2026年4月6日~15日に実施した春の全国交通安全期間中の交通事故統計を発表した。今回の統計によると、同期間中の死者数は53人で、前年同期と比較して11人減少した。交通事故死ゼロを目指す日(4月10日)における交通死亡事故は3件3名となっている。
続きを読む > -
TomTom、自動運転やISA向けに高精度な速度データを提供する新サービスを発表
2026.4.22
ロケーションテクノロジーのリーディングカンパニーであるTomTom(トムトム、本社:オランダ)は、よりタイムリーで正確な速度情報を提供するために設計された新しいサービス「ユニファイド・スピード・リストリクションズ(Unified Speed Restrictions)」の提供を開始したと発表した。
続きを読む > -
沖電気工業(以下、OKI)、SOMPOリスクマネジメント(以下、SOMPOリスク)、損害保険ジャパンの3社は4月13日、ETC2.0のプローブデータ※を活用したドライバーの管理・安全運転支援サービスの本格リリースに向けた検討開始を発表した。
続きを読む > -
交通安全を“楽しく学ぶ”。自動車教習所が独自にゲームを開発した狙い
2026.4.1
「子どもたちに交通安全を楽しく学んでもらいたい」。そんな発想から、大阪府の寝屋川自動車教習所(ネヤガワドライビングスクール)が交通安全ゲーム「走れメロン」を独自開発した。交通安全の基本ルールをゲームで体験しながら学ぶこの取り組みは、交通安全を身近に感じてもらうことを目的としている。
続きを読む > -
内閣府はこのたび、2026年度の春の全国交通安全運動推進要綱を発表した。今回の運動期間は、4月6日から15日までの10日間であり、交通事故死ゼロを目指す日について4月10日と設定されている。
続きを読む > -
警察庁は3月18日、2026年2月分の交通事故統計を発表した。今回の統計によると、2月の交通事故件数は22,433件と前年同期比で975件の増加、増減率は4.5だった。また、2月末時点での交通事故件数は45,862件と前年同期比で1,111件、増減率は2.5となっている。
続きを読む > -
マクニカは3月5日、千曲バスが新たに導入し、長野県上田市などがその導入を支援したEVバスにおいて、マクニカが取り扱うAI搭載ドライバーモニタリングシステム「Smart Eye AIS」の実証実験開始を発表した。
続きを読む >












