公共交通
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国交省公共交通部会、特定事業創設を提起 ライドシェアや観光事業にも言及
2026.1.6
国土交通省は2025年12月26日、交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会で「交通空白」の解消に向けた新たな制度的枠組みの構築について審議した結果のとりまとめを発表した。
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京都府、京田辺市、木津川市、精華町、およびアイサンテクノロジー株式会社らは、2026年(令和8年)1月24日から2月13日まで、自動運転レベル4の許認可取得に向けた技術検証および一般試乗会を実施する。
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三菱重工業株式会社(以下、三菱重工)は2025年12月18日、栃木県下野市のバス路線「自治医大線」にて実施される自動運転バスの実証実験において、路車協調システムを提供・検証すると発表した。
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川崎市は、2026年(令和8年)1月8日から1月29日までの期間、川崎駅前と市立川崎病院を結ぶ「川崎病院線」において、市内最大の拠点駅周辺では初となる自動運転レベル2の実証実験を実施する。本実証は、交通量の多い都市部環境下での技術検証を行い、将来的なレベル4実装に向けたステップとする。
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東京地下鉄株式会社(以下、東京メトロ)は2025年12月11日、関西電力株式会社などが出資する合同会社佐野バイオマス発電(以下、佐野バイオマス発電)と、バイオマス発電由来の再生可能エネルギー環境価値を調達するバーチャルPPA契約を締結したと発表した。
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京都府初、公共ライドシェアが隣接自治体へ拡大 広域で買物・通院支援
2025.12.9
京都府笠置町とWILLERは、府内の南山城村および京都府と連携し、12月8日に公共ライドシェアの実証運行を開始した。本実証は、南山城村で既に運行されているライドシェアサービス「村タク」を隣接する笠置町内および周辺地域へと拡大するもの。
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シェアサイクル「チャリチャリ」、久留米市・宮ノ陣地区のモビリティハブ実証に参画
2025.12.3
シェアサイクルサービス「チャリチャリ」は、福岡県久留米市が実施する「宮ノ陣地区モビリティ・ハブ社会実験」に参画した。西鉄宮ノ陣駅前に新たに設置されたモビリティ・ハブにポートを開設し、駅利用者にライドチケットを提供するなど、鉄道とシェアサイクルの連携を強化。
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デンソーテン、神戸市のパーク&ライド実証に参画 回遊支援アプリで渋滞緩和へ
2025.12.2
デンソーテンは、神戸市中央区で開始された「神戸まちなかパーク&ライド」実証運行に参画し、スマートフォン向けの回遊支援Webアプリ「Be Kobe Fun+(プラス)」を開発・提供した。郊外の駐車場に車を停め、公共交通やシェアサイクルなどで中心市街地を移動する「パーク&ライド」を促進。
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自動運転の技術は、世界中で今も進化を続けている。一方、今後のサービス実装を見据え、国際基準の策定に関する議論も活発化している状況だ。そんな中、欧州発の国際組織である自動車基準調和世界フォーラム(WP.29)において、初めて欧州以外の国から副議長が選出された。
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現代日本の社会課題解決に大きな効果が期待される自動運転。モビリティに関連する民間・公共の企業・団体が自動運転の実装に力を尽くしているのは読者が知る通りだ。「2025年度50カ所、2027年度100カ所でレベル4サービスを提供」とする政府目標も耳になじんで久しい。
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