公共交通
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トヨタ紡織開発の移動体験支援システム、名古屋市の路面公共交通SRTに搭載
2026.2.17
トヨタ紡織はこのたび、同社が開発を進めてきた移動体験支援システム「MOOX-RIDE」が、名古屋市の新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」に搭載されたことを発表。
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NTT西日本株式会社 東海支店は2026年2月13日、名古屋市が導入を進める新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」において、運行情報などを提供する「Smart機能」を構築したと発表した。本機能は、同日運行を開始した名駅-栄系統で活用される。
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名古屋鉄道株式会社は2026年2月4日、同社が提供するエリア版MaaSアプリ「CentX(セントエックス)」において、名古屋市の新たな路面公共交通システム「SRT(Smart Roadway Transit)」との連携を開始すると発表した。
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BYD JAPAN株式会社は2026年1月21日、2025年のBYD製電気バス(EVバス)の輸出実績を発表した。世界全体での輸出台数は4,234台(前年比18.2%増)に達し、市場シェア24%を獲得。これにより、BYDは3年連続でEVバス輸出世界No.1を達成した。
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横浜市、相鉄バス株式会社(相鉄グループ)、A-Drive株式会社は、2026年(令和8年)1月20日より、相鉄線二俣川駅南口から左近山団地間において、自動運転EVバスの実証実験を実施する。
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豊田通商、自動運転で米イマジリー社との協業に合意 実証に向け取り組み加速
2026.1.7
Imagry(以下、イマジリー社)は2025年12月26日、豊田通商と、日本におけるイマジリー社の自動運転システムの運用実現性を検証するためのパイロット(実証実験)に向けた取り組みを進めることを発表した。
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国交省公共交通部会、特定事業創設を提起 ライドシェアや観光事業にも言及
2026.1.6
国土交通省は2025年12月26日、交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会で「交通空白」の解消に向けた新たな制度的枠組みの構築について審議した結果のとりまとめを発表した。
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京都府、京田辺市、木津川市、精華町、およびアイサンテクノロジー株式会社らは、2026年(令和8年)1月24日から2月13日まで、自動運転レベル4の許認可取得に向けた技術検証および一般試乗会を実施する。
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三菱重工業株式会社(以下、三菱重工)は2025年12月18日、栃木県下野市のバス路線「自治医大線」にて実施される自動運転バスの実証実験において、路車協調システムを提供・検証すると発表した。
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川崎市は、2026年(令和8年)1月8日から1月29日までの期間、川崎駅前と市立川崎病院を結ぶ「川崎病院線」において、市内最大の拠点駅周辺では初となる自動運転レベル2の実証実験を実施する。本実証は、交通量の多い都市部環境下での技術検証を行い、将来的なレベル4実装に向けたステップとする。
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