国交省
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国土交通省総合政策局技術政策課は2月24日、交通運輸技術開発推進制度の新規研究課題(一般型、短期実証型)の公募開始を発表した。交通運輸技術開発推進制度は、安全安心で快適な交通社会の実現や環境負荷軽減等に資するイノベーティブな技術を発掘から社会実装まで支援する競争的資金制度だ。
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日本郵便は2月10日、国土交通省各運輸支局の監査に基づく一連の点呼業務不備事案に伴う最終の行政処分通知受領を発表した。今回の発表によると、2月10日までに監査を受けた郵便局のうち、1,862局で車両使用停止の行政処分執行通知を受領した。
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国土交通省は2月5日、建設分野でのフィジカルAI活用にむけてピッチイベントを開催すると発表した。今回の取り組みの目的は、各種の技術シーズと現場ニーズを共有し、フィジカルAI活用の方向性、開発・導入や実行体制に係る方策を検討することだ。
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MONET Technologies(以下、MONET)は2月2日、愛知県豊田市(以下、豊田市)が開始した「定時定路線およびデマンド運行路線の2種類の路線における自動走行実証実験」に協力すると発表した。
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国交省、自転車ネットワーク検討手引き策定 地域課題解決をデータで支援
2026.1.23
国土交通省は1月21日、地方公共団体が自転車プローブデータ等を活用して自転車ネットワークの検討ができるよう「自転車ネットワーク検討に関するデータ活用の手引き Ver1.0」の策定を発表した。
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国交省、交通政策第3次計画発表 社会資本整備との一体的な策定・推進へ
2026.1.22
国土交通省は1月16日、2030年までを計画期間とする新たな交通政策基本計画(第3次計画)を発表した。今回の計画は、社会資本整備重点計画法に基づき、2030年度までを計画期間とする新たな社会資本整備重点計画(第6次計画)および、交通政策基本法に基づいて決定されたものだ。
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国土交通省は1月9日、ペダル踏み間違い時加速抑制装置について、停止状態だけでなく、クリープ走行時※もペダル踏み間違いを検知して急加速を抑制することを求める性能要件の強化などを含めた道路運送車両の保安基準等を改正すると発表した。
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運転席に座る菅沼直樹教授の手は、ハンドルから離れている。しかし、後部座席から見る光景、車の動きは「普通の運転」そのものだ。車は時速60kmで滑らかに金沢市街を走り抜ける。これは、国の「自動運転100カ所」目標達成の鍵となり得る「マップレス」技術の最前線だ。
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国交省公共交通部会、特定事業創設を提起 ライドシェアや観光事業にも言及
2026.1.6
国土交通省は2025年12月26日、交通政策審議会交通体系分科会地域公共交通部会で「交通空白」の解消に向けた新たな制度的枠組みの構築について審議した結果のとりまとめを発表した。
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