災害支援
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MIRAI-LABO株式会社(以下、ミライラボ)は2025年12月24日、EVバッテリーの回収から診断、開発、製造、販売、物流までを一気通貫で実現するビジネスモデル「EVリパーパスバッテリー事業」において、第23回多摩グリーン賞の最優秀賞を受賞したと発表した。
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国交省、ドローン活用災害物資輸送調査事業で8件3100万円を交付
2025.12.11
国土交通省は12月9日、2025年度「ドローンを活用した災害物資輸送に関する調査等事業」の応募案件について、8件の交付決定を発表した。同省では、離島や山間部等の物流の担い手不足や物流需要の減少等が生じている地域において、ドローン物流の社会実装向けた取り組みを進めている。
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ジャパンモビリティショー2025の「Tokyo Future Tour 2035」エリアでは、未来の暮らしや社会基盤を提示する多様な展示が並んだ。その中で、竹中工務店傘下のオフグリッドフィールド社は、自立した電源・通信・移動手段を備えたトレーラーハウスやモバイルハウスを展示。
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アイシンら、名古屋ローソンで再エネ活用の実証、ペロブスカイトやDR
2025.12.4
アイシンは11月28日、MCリテールエナジー、中部電力、中部電力ミライズ、ローソンとともに、リニューアルオープンするローソン中川野田二丁目店(名古屋市中川区)において、再生可能エネルギー(以下、再エネ)を最大限に活用し、店舗のCO2排出量の削減と電力の需給調整、災害時のレジリエンス強化の同時実現を目...
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キャンピングカー製造大手のトイファクトリーは、岐阜県御嵩町と共同で、軽EVをベースにした新たな多目的防災車両「マルモビライトEV」を開発した。キャンピングカー製造で培った架装技術を活かし、災害時には冷暖房や温水シャワーを備えた“動くエネルギーシェルター”として機能。
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ドコモら8社、自動運転バスの実証を仙台市で実施 災害支援等も想定
2025.11.28
NTTドコモビジネスは11月27日、NTTアドバンステクノロジ、NTTデータ経営研究所、パナソニックコネクト、ドコモ・テクノロジ、タケヤ交通、先進モビリティ、NTTドコモの8社で構成されるコンソーシアムが、東北大学、仙台市と連携し、自動運転バスの走行に関する実証実験を実施することを発表した。
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ヤマト運輸、能登地域の物流拠点「石川珠洲営業所」を移転新設 11月25日より本格稼働
2025.11.25
ヤマト運輸は、2024年の能登半島地震で被災した石川珠洲営業所を移転し、能登地域の持続可能な物流インフラ拠点として11月25日から本格営業を開始する。災害に強いBCP機能を備え、地域の暮らしと産業の再生を物流面から支援する。
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九州産交バス、熊本県初の大型路線EVバスを導入 日野自製、空港リムジンで運行へ
2025.11.20
九州産交バスは、熊本県で初となる大型路線EVバスとして、日野自動車製の「日野ブルーリボン Z EV」を2台導入することを決定した。これは日野自動車にとってもEVバスの国内初納車となる。
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三井不動産ら、AIドローンの遠隔飛行実証を都心高層ビル屋上で実施
2025.11.18
三井不動産とKDDIスマートドローンは11月14日、日本橋三井タワー屋上において、大規模災害時における上空からの情報収集を目的とした、AIドローンの遠隔飛行実証実験実施を発表した。都心エリアにおいて、高層ビル屋上でのAIドローンの遠隔飛行実証実験は日本初の取り組みだという。
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電通、MIKAWAYA21、Goolight、となみ衛星通信テレビの4社は、総務省の採択を受け、Wi-Fiの次世代技術を活用した高齢者みまもりネットワーク構築の実証事業を全国5地域で開始した。
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