物流
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T2は1月15日、自動運転システムの開発を手掛ける米PlusAI社と覚書を締結し、顧客のニーズを踏まえた「自動運転トラクター」の開発における技術提携に向けた検討開始を発表した。T2は、レベル4自動運転トラックによる幹線輸送サービスの実現に向けて自動運転トラックの開発を自社で進めている。
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東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、FPV Robotics株式会社、株式会社コア、および東京都板橋区は、2026年1月27日より板橋区の新河岸川周辺において、災害時を想定したドローン物流の実証実験を実施する。
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国土交通省は1月9日、ペダル踏み間違い時加速抑制装置について、停止状態だけでなく、クリープ走行時※もペダル踏み間違いを検知して急加速を抑制することを求める性能要件の強化などを含めた道路運送車両の保安基準等を改正すると発表した。
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パーソルら、自動配送ロボットによるラストマイル実証として弁当配送実施
2026.1.9
パーソルクロステクノロジーは1月7日、滋賀県甲賀市、甲賀農業協同組合(JAこうか)、手原産業倉庫と共に、自動配送ロボットによるラストマイル配送実現に向け、1月13日~30日の期間で実証実験を行うことを発表した。今回の実証では、定期的な配送が見込める事業者向けの弁当配送から実証を開始する。
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JR九州とサカイが連携、福岡・鹿児島間での即日引っ越しが可能に
2026.1.8
サカイ引越センターは1月6日、九州旅客鉄道(以下、JR九州)と連携し、JR博多駅とJR鹿児島中央駅間の九州新幹線を使用した即日引越プラン「九州新幹線de即日引越」の発売開始を発表した。
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JR東日本とJAL、新輸送サービス提供開始 輸送・通関をワンストップ
2025.12.26
東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)と日本航空(以下、JAL)は12月24日、JR東日本グループの列車荷物輸送サービス「はこビュン」とJALグループの国際線航空貨物輸送を組み合わせた、新輸送サービス「JAL de はこビュン」を2026年1月13日に販売開始すると発表した。
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ナビタイム、物流管理機能追加 二段階検品や荷物の一括登録も可能に
2025.12.24
ナビタイムジャパンは12月23日、法人向け運行管理サービス「ビジネスナビタイム 動態管理ソリューション」の荷物検品機能を拡充し、管理者PCから荷物の登録・状況確認ができる新機能「荷物ステータス管理」の追加を発表した。同機能の特長は、積込と納品の二段階検品により、誤配送防止を支援する点だ。
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株式会社デンソー(以下、デンソー)は2025年12月18日、電動大型トラックにおいてバッテリーの温度管理を担う「バッテリー温調モジュール」を開発したと発表した。
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ANA、自動運転レベル4での国内線定期便の貨物搬送開始 豊田自動織機製を使用
2025.12.17
全日本空輸(以下、ANA)は12月15日、豊田自動織機製の自動運転トーイングトラクター※1を用い、羽田空港における自動運転レベル4(完全無人運転)での国内線定期便の貨物搬送開始を発表した。空港制限区域※2内における自動運転レベル4※3実用化は国内初だ。
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日本航空株式会社(以下、JAL)は2025年12月15日、東京国際空港(羽田)および成田国際空港の2空港において、自動運転レベル4(特定条件下での完全無人運転)に対応したトーイングトラクターの実用化を開始した。国内の主要2空港で同時にレベル4の実用化を行うのは、これが国内初の取り組みとなる。
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