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ANAホールディングスは4月30日、2026年3月期決算取りまとめを発表した。今回の発表によると、同社の2026年3月期の営業利益は、インバウンド需要もあり、2,174億円となった。前期比で207億円の増収、2025年10月に上方修正した計画を174億円上回っている。
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JALは4月30日、グループの2026年3月期連結業績について発表した。今回の発表によると、売上収益は再上場後、最高の2兆125億円(前年比+9.1%)となった。営業費用については、収入に連動する費用の増加や物価高、人的資本投資などにより、1兆8,340億円(前年比+8.3%)だった。
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JALグループの国内主要空港のグランドハンドリング業務を担うJALグランドサービス(以下、JGS)とGMO AI&ロボティクス商事は4月27日、5月より、国内で初めて※空港におけるヒューマノイドロボット活用に向けた実証実験開始を発表した。
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JR東日本スマートロジスティクスは3月4日、予約・キャッシュレス・多言語対応可能な多機能ロッカー「マルチエキューブ」を関西国際空港および大阪国際空港を設置し、営業を開始していくと発表した。
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ANA Cargoは2月19日、芙蓉総合リースとeve autonomyが共同で提供する自動運転レベル4※1の自動搬送サービス「eve auto ReFine」の実運用を成田空港で開始すると発表した。
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ANAといすゞ、航空機地上支援機材の検証で提携 CO2排出量実質ゼロ目指す
2026.2.20
全日本空輸(以下、ANA)と、いすゞは2月18日、2050年のCO2排出量実質ゼロという共通目標に向け、航空機地上支援機材(以下、GSE)の検証を行うパートナーシップ締結を発表した。今回の取り組みの目的は、トラックベース車両のGSEの実証だ。
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ダイナミックマッププラットフォーム、豊田自動織機、中部国際空港、中部スカイサポートの4社は1月22日、中部国際空港の制限区域内において、空港内情報集約基盤「VIPS(Various Information Port System)」の開発を目的とした自動運転トーイングトラクター(貨物牽引車)の走行実...
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AirXは1月9日、オリックス・Soracle・日本航空・JTBとの共同企業体の一員として、大阪府の2025年度「空飛ぶクルマ観光魅力促進調査事業」採択事業の一環として、ヘリコプターを活用した実証調査を実施すると発表した。
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富士通株式会社(以下、富士通)は2026年1月9日、日本航空株式会社(以下、JAL)の空港現場における教育訓練改革を支援するため、デジタル学習プラットフォームを共同で構築したと発表した。2025年4月から本格運用を開始しており、既に国内外約100拠点で約1万5000人の従業員が利用している。
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アウディ、高出力充電施設を空港近くに開設 充電中に飲食・トイレ可能
2025.12.23
アウディは12月11日、デュッセルドルフ空港近くのEUREFキャンパスにAudi charging hub(アウディ チャージング ハブ)を開設することを発表した。同施設の特長は、最大400kWの充電能力をもつ4つのポイントでどのブランドのEVでも急速充電できる点だ。
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