自動運転
-
大成建設やティアフォーなど4社、建物の「地下駐車場」を自律走行する共同研究を開始
2026.4.10
大成建設株式会社、株式会社ティアフォー、損害保険ジャパン株式会社、日本信号株式会社の4社は2026年4月6日、自動運転車両が建物内外を安全かつスムーズに走行するための技術の共同研究を開始したと発表した。各社が有する先進技術やノウハウを結集し、自動運転技術の建物・まちへの実装を目指す。
続きを読む > -
【特集】マイカー8割の市が「普通免許の自動運転バス」でまちの活性化へ
2026.4.7
兵庫県北部に位置する養父市(やぶし)は、自動運転バスの実証実験に取り組んでいる。2月20日には、昨年から実施していた一般向けの試乗期間が終了した。まちを走行したのは、エストニア製の小型EV「MiCa(ミカ)」。コンパクトさが特徴の車両だ。
続きを読む > -
経済産業省は4月3日、自動運転システムの基本要件や、車線変更等を自動で実施するための要件や試験法を定めた2件の国際規格が日本主導で開発されたと発表。同規格により、自動車による交通事故の減少や交通流の円滑化につながることが期待されるという。
続きを読む > -
「物流革新に集中」新大綱、業界連携や構造是正、消費者協力も提起
2026.4.2
国土交通省などは2030年度までの5カ年「総合物流施策大綱」を3月31日、発表した。5年間を「物流革新の集中改革期間」と位置付ける。2025年度までの前「大綱」で重点課題とした物流DXを前提とした上で、荷主や消費者の行動変容も促していく。
続きを読む > -
S.RIDE社は3月30日、Moplus社と、将来の自動運転モビリティサービスにおいて、自動運転と車内エンタメを掛け合わせた新たな移動価値の創出に向けて新たに連携すると発表した。
続きを読む > -
EIZO株式会社は、世界初となる自動運転レベル4相当での商用運航を開始した定期内航コンテナ船「げんぶ」において、自動運航の中核を担う映像機器群の開発および実装を行ったと発表した。同社は今後、定期運航の現場で得られた知見をもとに、これらの映像システムの市販化を目指す構えだ。
続きを読む > -
国土交通省は3月27日、経済産業省と合同で開催した官民の関係者による「空の移動革命に向けた官民協議会」の第12回会合で実施した空の移動革命に向けたロードマップ改訂を発表した。また、併せて、Osaka Metro、白銀技研、JR東日本の3社が、協議会の構成員として新たに加入することも発表されている。
続きを読む > -
電話配車に自動運転タクシーを組み込む。電脳交通が徳島で進める「一体運用」実証
2026.3.30
徳島県鳴門市で、自動運転タクシーの実証運行が始まった。本取り組みは徳島県、日本電気(NEC)、電脳交通などが連携して実施するもので、2026年2月6日から3月31日までの期間で運行されている。
続きを読む > -
国交省、鉄道の自動運転技術開発に東芝を選定。LiDARによる障害物検知などを検証
2026.3.30
国土交通省は2026年3月25日、「鉄道技術開発・普及促進制度」における新規の技術開発課題として、「鉄道分野における自動運転の導入推進に向けた技術開発」を実施することを決定し、その実施機関として株式会社東芝を選定したと発表した。
続きを読む > -
東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)とKDDIは3月24日、TAKANAWA GATEWAY CITYから竹芝までのエリアで、利用者が乗車可能な自動運転バスの走行実証を2026年3月28日から5月10日まで実施すると発表した。
続きを読む >












