豊田自動織機
-
豊田自動織機、IHI子会社の物流産業システム株式80%取得 完全子会社化も視野に
2026.5.12
豊田自動織機は5月8日、IHI社の子会社で物流システム事業を行うIHI物流産業システムの発行済株式の80%を取得することについて、IHI社との株式譲渡契約締結を発表した。
続きを読む > -
2025年度の自動車メーカーの決算では、EVへの投資が回収できず赤字転落、あるいは減益を余儀なくされた。さらに、中東情勢の悪化も重なり、2026年4月現在では減産を実施しているメーカーも存在する。このような現状を打破するため、多くの企業が組織編成の改正や人事異動を行った。
続きを読む > -
トヨタアセット準備は1月14日、1月15日より実施していた公開買付けにおいて、買付予定数の下限(126,215,300株)以上になったため、応募株券等の全部の買付け等を行うと発表した。
続きを読む > -
ダイナミックマッププラットフォーム、豊田自動織機、中部国際空港、中部スカイサポートの4社は1月22日、中部国際空港の制限区域内において、空港内情報集約基盤「VIPS(Various Information Port System)」の開発を目的とした自動運転トーイングトラクター(貨物牽引車)の走行実...
続きを読む > -
ANA、自動運転レベル4での国内線定期便の貨物搬送開始 豊田自動織機製を使用
2025.12.17
全日本空輸(以下、ANA)は12月15日、豊田自動織機製の自動運転トーイングトラクター※1を用い、羽田空港における自動運転レベル4(完全無人運転)での国内線定期便の貨物搬送開始を発表した。空港制限区域※2内における自動運転レベル4※3実用化は国内初だ。
続きを読む > -
自動配送ロボット取り組みまとめ【2024年11月~2025年11月】
2025.12.1
物流業界での運転手不足、いわゆる物流2024年問題を解決するために、ラストワンマイル物流の一部をロボットに任せる取り組みが進んでいる。
続きを読む > -
豊田自動織機は、ジャパンモビリティショー(JMS)2025で人協調運搬ロボット「LEAN」を初出展した。登壇した経営役員 技術統括の一条恒氏は「深刻化する物流業界の労働人口不足を、ロボティクスの力で補いたい」と強調。人とロボットが同じ空間で自然に協働する未来を提示した。
続きを読む > -
国交省、新東名高速の自動物流道路実装に向けた実証参加事業者発表
2025.9.25
国土交通省は9月19日、「2025年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」における採択事業者を発表した。
続きを読む > -
国交省航空局、自動運転レベル4でのトーイングトラクター試験運用開始
2024.7.19
国土交通省航空局は7月16日、東京国際空港において、国内空港では初めて自動運転レベル4※1でのトーイングトラクター※2の試験運用の実施を発表した。
続きを読む > -
トヨタがパナ合弁の電池製造PEVE完全子会社へ 車載複数種の生産拡大
2024.3.6
トヨタ自動車は3月5日、パナソニックホールディングスと共同で出資するHEV用電池の製造会社、プライムアースEVエナジー(以下、PEVE社)を完全子会社化すると発表した。3月下旬に完了する予定。PEVEはHEV用に加えてPHEV・BEV用の電池も生産を始める計画。
続きを読む >












