車載機器
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Nauto Japanは1月27日、同社が提供するAI搭載安全運行管理プラットフォーム「ナウト」をトヨタ輸送が車両運行の安全推進および管理体制強化を目的に採用したと発表。
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トヨタシステムズと富士通は1月14日、量子インスパイアード技術とAIの適用により、車載コンピュータ※1(以下、ECU)設計におけるコネクタピン※2配置設計について自動車業界で初となる自動化実現を発表した。
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TomTomは1月8日、トムトムのナビアプリケーション「Automotive Navigation Application」とAmazonの「Alexa Custom Assistant」の統合を発表した。
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デンソー、半導体設計メディアテック社と次世代車載用SoCを共同開発へ
2026.1.6
デンソーは2025年12月26日、次世代の車載用SoC(System on Chip)の開発を加速させるため、半導体設計メーカーのMediaTek Inc.(以下、メディアテック)との共同開発契約締結を発表した。
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三菱重工業株式会社(以下、三菱重工)は2025年12月18日、栃木県下野市のバス路線「自治医大線」にて実施される自動運転バスの実証実験において、路車協調システムを提供・検証すると発表した。
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名鉄ら、AIとETC2.0で踏切事故の防止実証 一般車両に直接注意喚起は全国初
2025.12.9
名古屋鉄道(以下、名鉄)など5社は、AI画像解析とETC2.0を活用した踏切安全システムの実証実験を、12月22日より開始すると発表した。実証は、踏切前方の道路混雑をAIが検知し、一般の乗用車に設置されているETC2.0対応の車載器を通じてドライバーへ音声で注意を促すものだ。
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大阪ガスネットワーク、京都市バスにAIカメラ搭載 ガス管パトロールを自動化
2025.11.27
大阪ガスネットワークは、京都市交通局と協力し、市バスの車両に「工事現場をAIで自動認識する車載カメラ」を搭載して、ガス管のパトロール業務を開始した。路線バスが通常運行しながら道路上の工事現場を自動で検知するもので、保安品質と業務生産性の両立を図る。
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三菱電機モビリティは、ジャパンモビリティショー(JMS)2025で、次世代モビリティ社会に向けた新たな取り組みを発表した。登壇した代表取締役社長の田中和徳氏は「ヒューマンモニタリング」「インフラ資産のスマート化」「搬送モビリティ」など、社会課題解決に資する幅広いモビリティ領域への挑戦を明言。
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物流DXのHacobuは、日野自動車およびその物流子会社である日野グローバルロジスティクス(HGL)と、トラックの荷待ち・荷役作業時間削減に向けた共同プロジェクトを開始した。Hacobuの動態管理サービス「MOVO Fleet」を自動車業界向けに機能拡張し、日野の工場に導入。
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NTTら、自動運転向け通信安定化ソリューション提供 IOWN技術活用
2025.10.15
NTTドコモビジネス(旧、NTTコミュニケーションズ)と、NTTは10月8日、IOWN技術を活用し、自動運転車両など移動しながら安定した通信を必要とするモビリティ向けの通信安定化ソリューションの提供開始を発表した。
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