鉄道
-
JRグループは4月10日、2027年春から、交通系ICカードの利用可能エリア(以下、ICエリア)に含まれない駅で、モバイルSuica、モバイルICOCAのアプリ画面を係員に見せて定期券を利用できる、みせるモバイル定期券サービスを開始する予定だと発表した。
続きを読む > -
JR東日本の子会社でベンチャー企業との協業を推進するJR東日本スタートアップ株式会社と、衛星データの活用基盤を開発する株式会社New Space Intelligence(以下、NSI)は、資本業務提携に合意したと発表した。
続きを読む > -
日本航空株式会社(JAL)と東日本旅客鉄道株式会社((JR東日本)は、東北地方を対象とした二地域居住の体験プログラム「東日本、二地域暮らし」を2026年6月より開始すると発表した。新幹線での訪問に対しJALのマイレージを付与することで移動費の負担軽減を図り、地域との継続的な関係性構築を目指す。
続きを読む > -
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)と関西電力株式会社は、国内の地下鉄として初となる「フィジカルPPA(電力購入契約)」を締結したと発表した。2026年4月より、関西電力が小売事業者として、東京メトロの1カ所の商業施設等へ再生可能エネルギー由来の電力および環境価値の提供を開始する。
続きを読む > -
「物流革新に集中」新大綱、業界連携や構造是正、消費者協力も提起
2026.4.2
国土交通省などは2030年度までの5カ年「総合物流施策大綱」を3月31日、発表した。5年間を「物流革新の集中改革期間」と位置付ける。2025年度までの前「大綱」で重点課題とした物流DXを前提とした上で、荷主や消費者の行動変容も促していく。
続きを読む > -
東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)、日本航空(以下、JAL)、JTBは3月31日、3社の連携により東日本エリアの立体型観光※1を推進すると発表した。
続きを読む > -
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は2026年3月30日より、日比谷線と東西線の計5駅において、駅構内に設置するディスプレイで「号車ごとのリアルタイム混雑状況」の表示を開始した。デプスカメラとAIによる実測データを活用し、乗客の行動変容を促すことで混雑の平準化を推進する。
続きを読む > -
JR7社、鉄道電気設備の材料・部品を共通化。サプライチェーン強靭化へ連携
2026.3.31
北海道旅客鉄道株式会社をはじめとするJR7社(JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、JR貨物)は、在来線における鉄道電気設備の材料および部品の共通化に取り組むと発表した。
続きを読む > -
国交省、鉄道の自動運転技術開発に東芝を選定。LiDARによる障害物検知などを検証
2026.3.30
国土交通省は2026年3月25日、「鉄道技術開発・普及促進制度」における新規の技術開発課題として、「鉄道分野における自動運転の導入推進に向けた技術開発」を実施することを決定し、その実施機関として株式会社東芝を選定したと発表した。
続きを読む > -
東京メトロ、全180駅のホームドア整備を完了。最後の設置駅で3月28日稼働
2026.3.27
東京地下鉄株式会社(東京メトロ)は、ホームから線路内への転落事故や列車との接触を防止し、乗客がより安心して利用できる環境を整備するため進めてきたホームドアの設置について、2026年3月28日(土)に予定している東西線原木中山駅での供用開始をもって、全9路線180駅での整備が完了すると発表した。
続きを読む >












