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株式会社JR東日本スマートロジスティクスは、予約・キャッシュレス・多言語対応が可能な多機能ロッカー「マルチエキューブ」を、大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)の各駅へ2026年3月19日より順次設置すると発表した。
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三菱重工業は3月4日、同グループの三菱重工機械システム(以下、MHI-MS)が、自動車を自律的に運搬する車両搬送ロボットの国産化を完了し、同社工場内で試運転・耐久走行試験開始すると発表した。
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国内初、広島県に水素ドローンポートを常設。本土と離島を結ぶ長距離空路を実装
2026.3.18
株式会社ロボデックスと東急不動産株式会社は、瀬戸内海の本土と離島をつなぐ次世代輸送モデルとして、広島県に国内初となる水素ドローンポートを常設すると発表した。水素燃料の強みである長距離・長時間飛行を活かし、離島が抱える物流課題の解決や災害時の備えとして、新たな空のインフラ構築を目指す。
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東京地下鉄株式会社(東京メトロ)、KDDI株式会社、株式会社サイエンスアーツの3社は、2028年3月末までに東京メトロの全171駅(他社への管理委託駅を除く)の改札口へ、遠隔案内端末を順次導入すると発表した。
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東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は2026年3月10日、輸送障害発生時の早期復旧と運転再開を目指し、AIによる画像解析とドローンを活用した設備点検システムを導入すると発表した。2026年度より山手線での試行を開始し、従来に比べて運転再開までの時間を約30%短縮することを見込んでいる。
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S.RIDE株式会社は2026年3月11日(水)より、千葉県市原市(市原交通圏)において、タクシーアプリ「S.RIDE(エスライド)」のサービス導入を開始すると発表した。新たに132台のタクシー車両が対応し、千葉県内におけるS.RIDEの対応車両は1,000台を突破することになる。
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北海道のスノーリゾートでは、インバウンド観光客の増加を背景に、冬季の移動需要が急激に高まっている。空港から宿泊施設、宿泊施設からスキー場・観光地へと続く移動は、観光体験の質を左右する重要な要素だ。一方で、ドライバー不足やタクシー台数の制約により、その移動が円滑に機能しなくなりつつある。
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東急は2026年3月5日、移動を通じた顧客体験価値の向上を目指す取り組み「Moving for Good Days Project」を開始した。リアルとデジタルを融合した新たな移動体験の創出を通じ、沿線における人と情報の流れを活性化し、地域社会の価値向上を図る。
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日立ソリューションズは3月4日、設備管理業務の技能継承を支援する「設備管理向けナレッジ活用アプリケーション」の提供開始を発表した。同システムは、設備情報と熟練者の知見や点検関連書類を関連付けてナレッジとして蓄積する。
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日立は3月2日、京浜急行電鉄(以下、京急電鉄)、東京都交通局(以下、都営地下鉄)、京成電鉄、北総鉄道に、日立の移動制約者案内業務支援サービスの相互直通運転連携オプションを導入し、4社局の路線において運用開始すると発表した。
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