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大阪ガスは3月17日、パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)と、電力需給の安定化とカーボンニュートラル社会の実現を目指し、EV充電を対象としたデマンドレスポンス(DR)の共同実証開始を発表した。
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スズキは3月16日、組織改定を4月1日付で実施すると発表した。今回の組織改定により、次世代事業本部では、次世代モビリティサービス事業部を次世代モビリティ事業部に名称変更し、投資・共創推進部を新設する。
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再生可能エネルギーの次世代技術として大阪・関西万博でも注目を集めた「ペロブスカイト太陽電池」。電化製品だけでなく建物の外装材にも利用でき、意匠性にも優れていることから実用化への期待が高い。ペロブスカイトの量産化は、どこまで進んでいるのか。
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本田技研工業株式会社(以下、Honda)は、事業環境の急激な変化を踏まえた四輪電動化戦略の見直しを発表した。北米で生産予定だったEV(電気自動車)3車種の開発および発売を中止するとともに、巨額の損失発生に伴い、2026年3月期の通期連結業績予想を大幅な赤字へと下方修正した。
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現在、業務の一環に運転が含まれている職種として、移動販売や観光などが存在する。だが、料理やエンターテインメントの提供が得意であっても、運転を負担に感じる人も少なくない。こうした人々を運転業務から解放し、本来のサービス提供に集中できる環境を実現するモビリティが、Toyota e-Paletteだ。
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マクニカは3月5日、千曲バスが新たに導入し、長野県上田市などがその導入を支援したEVバスにおいて、マクニカが取り扱うAI搭載ドライバーモニタリングシステム「Smart Eye AIS」の実証実験開始を発表した。
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スズキは3月9日、スズキ初の軽商用バッテリーEV 新型「e エブリイ」発売を発表した。同車両は、スズキ、ダイハツ、トヨタの3社で共同開発した、BEVシステムを搭載した軽商用バンのEVモデルだ。一充電あたりの走行距離は257km、衝突被害軽減ブレーキなど先進安全技術を標準装備している。
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魚津観光まちづくり株式会社は、冬季休業していた電動(EV)トゥクトゥクのレンタルサービス「魚津まちなかレンタルEV『トゥクる』」を、2026年3月14日(土)より再開すると発表した。春の観光シーズンに合わせ、新たな観光商品とのコラボレーションやインバウンド需要の獲得に向けた展開を本格化させる。
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トヨタは2月25日、「bZ4X」に続く新たなバッテリーEV「bZ4X Touring」発売を発表した。同車両は、BEVにおいても、アウトドアなど家族との余暇を楽しむために、より高いユーティリティを求めるユーザーの声を基に開発したものだ。
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【特集】小松市の自動運転バス、運行から1年で見えた現場の課題とは?
2026.3.6
石川県小松市は、2024年3月にJR小松駅と小松空港を結ぶ路線で自動運転バスの通年運行を開始した。路線バスとして運賃を徴収しながら運行中のこの取り組みは、国内でも数少ない本格的なサービス実装の事例として注目を集めてきた。
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