JR東海
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交通系ICカードは、乗車料金や各種買い物の支払いにも使用でき、まちづくりを支えるインフラとしての役割を担いつつある。くわえて、東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が取り組む広域品川圏では、Suicaをイノベーション・デジタル基盤として位置づけている。
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JRグループは4月10日、2027年春から、交通系ICカードの利用可能エリア(以下、ICエリア)に含まれない駅で、モバイルSuica、モバイルICOCAのアプリ画面を係員に見せて定期券を利用できる、みせるモバイル定期券サービスを開始する予定だと発表した。
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JR7社、鉄道電気設備の材料・部品を共通化。サプライチェーン強靭化へ連携
2026.3.31
北海道旅客鉄道株式会社をはじめとするJR7社(JR北海道、JR東日本、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州、JR貨物)は、在来線における鉄道電気設備の材料および部品の共通化に取り組むと発表した。
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東海旅客鉄道(以下、JR東海)および西日本旅客鉄道(以下、JR西日本)は3月17日、JR西日本のApple PayのICOCAの仕組みを活用したTOICAのモバイルICサービスが、Appleウォレットに対応すると発表した。
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西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)と東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)は、2026年3月17日(火)より、Androidスマートフォン向けの「TOICA」モバイルICサービスを開始すると発表した。
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Crystal社は1月19日、愛知県が推進するスタートアップを起爆剤としたイノベーション創出の取り組みの一環として、トヨタの次世代モビリティ「e-Palette」を活用したオンデマンド移動サービスの実証実験に参画すると発表した。
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自動運転技術の開発を手掛ける株式会社ティアフォー(以下、ティアフォー)は2025年12月26日、東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)と資本業務提携を締結したと発表した。両社は本提携を通じて連携を強化し、鉄道駅を中心とした二次交通の整備や、リニア中央新幹線との連携も見据えた地域価値の向上に取り組む。
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東海旅客鉄道(JR東海)は、法人向け荷物輸送サービス「東海道マッハ便」を拡充し、新たに2つのサービスを開始すると発表した。JR西日本と連携し東海道・山陽新幹線の直通列車を活用した輸送サービスと、当日申込・当日お届けに対応する緊急輸送サービス「東海道超マッハ便」を導入。
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2025年5月、大阪・関西万博のテーマウィーク「未来のコミュニティとモビリティ」において、地球規模の課題解決を探るさまざまなプログラムが催された。
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ティアフォー新型ロボタク開発、設計公開で日本発を普及 22日展示
2025.3.21
ティアフォーは新型ロボットタクシーを開発したと3月21日、発表した。ソフトウェア構成を含む自動運転システムの設計や車両の仕様を公開することでロボタク標準モデルを構築する計画。企業のロボタク参入、普及を促し、日本発技術の競争力強化を図る。
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